「NAS」最新記事一覧

NAS(Network Attached Storage)に関する製品情報、最新ニュース。

関連キーワード

ヘッドライン

Synology、マルチメディア用途や監視カメラなど幅広く使える4ベイNASキット

アスクは9月19日、台湾Synology製の4ベイNASキット「DiskStation DS418」を発表した。9月22日より発売する。店頭予想価格は45,000円前後。CPUにはクアッドコアのRealtek RTD1296(1.4GHz)を搭載し、ハードウェア暗号化に対応。暗号化したデータでも、リードが226MB/秒以上、ライトが170MB/秒以上という高速転送を実現している。

[16:59 9/20]

ブロードバンドタワー、EMC/デルの「IsilonSD Edge」を活用したDR対策

ブロードバンドタワーは9月6日、EMCジャパンとデルが販売するスケールアウトNASストレージシステム「Dell EMC Isilon(アイシロン)」ファミリー製品である仮想アプライアンス「IsilonSD Edge(アイシロンエスディーエッジ)」を用いたバックアップサービス「Isilon Sync SaaS(シンクサーズ)」を開発し、提供開始した。参考価格は月額30万円、初期費用が別途必要。

[11:30 9/7]

Synology、CPUやメモリを強化した入門用4ベイNASサーバ

台湾Synologyは17日、4ベイNASサーバ「DiskStation DS418j」を発表した。CPUにはデュアルコアのRealtek RTD1293(1.4GHz)を、メモリにはDDR4 1GBを搭載し、転送速度はリード112MB/秒、ライト87MB/秒(RAID 5設定時)に達する。最大内部生容量は40TBまでで、シングルボリュームの最大サイズは108TBまでをサポートする。8月下旬に発売し、店頭予想価格は35,000円前後(税別)。

[18:27 8/19]

Synology製NAS「DiskStation DS1817」の購入者に拡張ユニットが当たる

アスクは8月10日、台湾Synology製の対象NASを購入したユーザーの中から抽選で5名に、5ベイ拡張ユニット「DX517」をプレゼントする「Synology 最小コストでエンタープライズストレージ機能を使ってしまおうキャンペーン」を開始した。キャンペーン期間は2017年10月31日まで。

[17:00 8/10]

エレコム、Annapurna Labs製CPU採用のLinux搭載NAS新製品7シリーズ

エレコムは8月8日、Linux NASにおいて、独自の管理機能や拡張機能などを提供する新モデル7シリーズを8月下旬から2017年秋にかけて順次発売すると発表した。価格は6万4000円(税別)から。

[11:10 8/9]

ゼロから始める! ヤマハルータでつくるVPN 第6回 事業所間でVPNを構築するメリットとは?

これまで、VPNルータ「RTX1210」を使って事業所間でVPN接続を導入する方法について解説してきました。今回は、事業所間でVPN接続を行うメリットについて考えてみます。

[09:19 8/8]

今のハイパーコンバージド製品では不十分 - ストレージ業界最新動向

ここ数年、サーバやネットワークの仮想化の進展とともに、ストレージをソフトウェアとして扱える「Software Defined Storage:SDS」が注目を集めている。SDSは昨今のインフラ基盤のトレンドである「ハイパーコンバージドインフラ」に組み込まれており、押さえておくべきトピックの1つとなっている。本稿では、SDS、HCIの最新動向についてまとめてみたい。

[11:30 7/24]

ベリタス、OpenStackに加えコンテナ向けSDSソリューションを提供

ベリタステクノロジーズは7月14日、コンテナ化向けのSDS(ソフトウェアディファインドストレージ)ソリューション「Veritas HyperScale for Containers」 の提供を開始した。これにより、同社のSDSソリューションのラインアップは、同製品に加えて、ミッションクリティカルなアプリケーション、非構造化データ、OpenStackと4つそろったことになる。

[11:11 7/18]

大丈夫? クラウド活用時のデータ保護対策 第6回 保険じゃない、前向きな投資に転じる「未来型バックアップ」とは?(前編)

データ保護ソリューションはデータが破損した場合に初めて活用される保険のような役割として価値のある働きをします。その反面、障害が発生しない場合は無駄な投資として見られがちです。そこで今回は、前向きな投資に転じるバックアップについて考えます。

[09:19 7/6]

アイ・オー・データ、写真や動画をPCレスで保存できるフォトストレージ

アイ・オー・データ機器は6月28日、PCを使わすにデジタルカメラやスマートフォンの写真を取り込めるフォトストレージ「Fotogenic」シリーズとして、1TBモデルの「HLS-PG1」を発表した。SDメモリーカードスロットやUSBポートを経由して、写真を取り込む。7月下旬から発売し、価格はオープン、店頭予想価格は17,800円(税別)。

[19:57 6/28]

FreeNAS 11.0登場

iXsystemsは6月14日(米国時間)、「FreeNAS 11.0 is Now Here - FreeNAS - Open Source Storage Operating System」において、FreeNASの最新版となる「FreeNAS 11.0」の公開を伝えた。FreeNASは人気の高いオープンソースのNAS構築ソリューションの1つ。FreeNAS 11.0には仮想化機能とS3互換のオブジェクトストレージサービス機能が追加されたほか、パフォーマンスも向上している。

[20:30 6/15]

【特別企画】日本投入が待ち遠しい高機能ルーター「RT2600ac」など、Synologyが新製品を多数展示

台湾Synologyは、2017年5月30日から6月3日まで開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて、台北市内の商業施設にプライベートブースを設け、これから発売を予定する最新製品やデモの展示を行った。国内ではNASで知られるメーカーだが、今回のCOMPUTEXではネットワーク機器やセキュリティゲートウェイといった新たな製品への注力が伺えた。

[11:00 6/15]

エレコム、PoE受電可能な小型ネットワークカメラ「NCBシリーズ」3製品

エレコムは6月13日、法人向けのニーズに特化した「PoE対応ネットワークカメラ(管理ソフト付き)」の新シリーズ「NCBシリーズ」3製品を6月下旬に発売すると発表した。同シリーズは、同社は製品単体の販売に加えて、提案および工事、無償の管理ソフトと合わせ、ワンストップで導入可能な販売体制を整えており、価格はヴァンダルドーム型、バレッド型がともに3万7500円、ミニドーム型が3万3000円(いずれも税別)。

[10:51 6/14]

HDDデータ復旧サービスで救えるのは約○割? - バッファロー、新たに参入したデータ復旧センターを公開

バッファローは6月2日、データ復旧事業参入に関する説明会と見学会をメディア向けに実施。同社のデータ復旧事業参入については、5月1日に発表されており、当日はサービス開始から1カ月を経過してみての手応えなども語られた。また、比較的容易な作業をこなす部署が、メディアによる立ち入り取材に応じてくれた。

[15:14 6/4]

ウエスタンデジタル、「WD Red」と「WD Red Pro」に大容量10TBモデル

ウエスタンデジタルは6月1日、NAS向けに開発された3.5インチHDD「WD Red」と「WD Red Pro」に、10TBモデルを追加したことを発表した。ヘリウム充填技術「HelioSeal」を用いた4世代目の製品となる。「WD Red」は6月上旬の出荷予定、「WD Red Pro」は6月下旬の出荷予定となっている。

[14:24 6/1]

デル、ひとり情シスを支援するバックアップソリューションの提供開始

デルは5月26日、中堅企業向けの追跡調査結果を発表し、ひとり情シスを支援するバックアップソリューションの提供開始を発表。秘匿性の高さから従来あまり公表されていなかったバックアップに関する動向や意識調査の結果を参考にして、デルテクノロジーズ全体のバックアップソリューションを再整理したサービスを展開する。

[16:17 5/29]

バッファロー、小規模オフィス向けNASに高速デュアルコアCPU搭載モデル

バッファローは5月10日、ビジネスNASのSOHO向けエントリーモデル「リンクステーション for SOHO」に、高速デュアルコアCPUを搭載した高性能タイプを追加すると発表した。1ドライブモデルのLS510DNBシリーズ(容量:1TB、2TB、3TB、4TB)と2ドライブモデルのLS520DNBシリーズ(容量:2TB、4TB、6TB、8TB)となり、5月下旬から順次販売を開始する。

[10:30 5/11]

アイ・オー・データ、初心者向けNASシリーズに1TBモデル追加

アイ・オー・データ機器は10日、数クリックの操作でセットアップできるNAS「HDL-T」シリーズに、1TBモデルを追加した。LANケーブルをつないだ後、数クリックで使用できる独自の設定機能「LAN DISKコネクト」に対応したNAS。5月末に出荷する。価格は税別16,500円で、カラーはミレニアム群青とホワイトの2色。

[20:40 5/10]

テックウインド、PCと直結も可能なQNAP製の高機能&高性能NASキット

テックウインドは5月9日、高い拡張性を持つQNAP製コンパクトNAS「TS-x53B」シリーズの取り扱いを発表した。「TS-653B」「TS-453B」「TS-253B」の3モデルを用意。USB Type-CでPCと直結して設定したり、保存データに直接アクセスしたりできる。5月12日から発売し、価格はオープン、店頭予想価格は118,000円から(税込)。

[19:31 5/10]

ネットギア、802.11ad対応Wi-Fiルータ「Nighthawk X10 R9000」などを発表

ネットギアジャパンは5月9日、都内で記者会見を開き、充電式リチウムイオンバッテリー内蔵のWi-Fiネットワークカメラ「Arlo Pro」、802.11ad対応Wi-Fiルータ「Nighthawk X10 R9000」、802.11ac wave2対応Wi-Fiワイヤレス中継機「Nighthawk X4 EX7300」を発表した。会見には米NETGEAR会長兼CEOのパトリック・ロー氏が来日し、新製品について説明した。新製品の発売に先立ち、同日よりAmazon.co.jpならびにNTT-X Storeで新製品の予約の受け付けを開始している。

[11:34 5/10]

バッファロー、データ復旧事業に参入 - まずは自社製品が対象

バッファローは1日、ハードディスクやSSDといったストレージ製品のデータ復旧事業に参入すると発表した。サービス拠点として東京、大阪、名古屋に拠点「データ復旧センター」を設置。今後は各地に拠点を展開していく。当面はバッファロー製品が対象だが、将来的には他社製ストレージも対象とする。

[18:44 5/1]

Synology、Atom搭載の5ベイ・8ベイ高性能NASサーバ - M.2 SSDもサポート

台湾Synologyは14日、HDDを5台まで内蔵できる5ベイNAS「DS1517+」と、8台まで内蔵できる8ベイNAS「DS1817+」を発表した。両者ともCPUにIntel Atom C2538(2.4GHz)を搭載し、メモリ容量は2GBまたは8GB。すでに出荷も開始されており、価格は5ベイのDS1517+、メモリ2GBモデルが101,000円(税別)。

[16:01 4/16]

ネットギア、802.11ac wave2対応のデュアルバンドゲーミング・ルータ

ネットギアジャパン(NETGEAR)は4月12日、802.11ac wave2対応のデュアルバンドWi-Fiゲーミング・ルータ「Nighthawk X4S R7800」を同20日に発売すると発表した。既に、Amazon.co.jpおよびNTT-X Storeで予約受付を開始している。価格はオープン、同社による想定市場価格は2万1800円(税込)。

[08:00 4/13]

ZenmuTech、システム管理と情報管理を分離して情報漏えいを低減する製品

ZenmuTechは4月7日、データの無意味化で、情報漏えいリスクの低減を実現するオープン・セキュリティ・インフラストラクチャ「ZENMU(ゼンム)」の新製品「ZENMU for Meister(Meister)」を、2017年夏に販売開始すると発表した。

[17:18 4/7]

バッファロー、SSD搭載の法人向けNAS「TS5210DFシリーズ」

バッファローは4月5日、規格値で最大10Gbpsの高速転送に対応するという法人向けNAS「テラステーション 5010シリーズ」に、SSDを採用した高速・耐振動モデルとして「TS5210DFシリーズ」を追加した。価格は、512GBモデルが9万9800円(税別)、2TBモデルが19万8000円(同)。いずれも出荷開始は2017年4月下旬を予定している。

[13:46 4/6]

大丈夫? クラウド活用時のデータ保護対策 第5回 ハイブリッドクラウドにおける災害対策(後編)

前回から、データ管理の観点から見た、ハイブリッドクラウドのような増大する複合インフラにおける災害対策を取り上げています。今回は、その具体的な手段である「バックアップデータの外部保管」と「本番データのリモートレプリケーション」について説明します。

[09:00 3/30]

デル、中堅企業向けにサーバパッケージなどを特別価格で提供

デルは3月6日、中堅企業が導入後に即時に効果を得ることができるという「中堅企業にとっての4つのクイックウィン ソリューション」の年度末特別価格での提供を開始した。

[12:06 3/8]

アクロニスの「Acronis Backup 12」がOffice 365のバックアップに対応

アクロニス・ジャパンは3月2日、同社のバックアップ・ソリューションである「Acronis Backup 12」がMicrosoft Office 365のバックアップに対応したと発表した。価格は2万3500円(税別)から。

[12:21 3/3]

今週の秋葉原情報 - 1スロット厚のGTX 1050 Tiカードが発売に、久しぶりの深夜販売の情報も

AMDが新世代CPU「Ryzen」を発表、第1弾製品としてデスクトップ向けの「Ryzen 7」3モデルを発売する。日本国内における発売日は3月3日(金)。気になるのは秋葉原恒例といえる深夜販売であるが、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、TSUKUMO eX.、ドスパラパーツ館が3月3日0時(3月2日24時)に発売することを明らかにしている。

[18:32 2/28]

CP+2017 - Synology、メモリカードを自動バックアップするNAS製品が注目を集める

CP+2017のSynologyブースは、CP+2017というイベントの中では一風変わった展示。高機能・高性能なNASキットで知られるSynologyは、いわば「写真の保存」に特化したアピールを行っていた。

[18:48 2/25]

NAS バックナンバー

このキーワードについて (パソコン>周辺機器>NAS)

NAS トップへ
NAS(Network Attached Storage)に関する製品情報、最新ニュース。

人気記事

一覧

新着記事