【連載】

仕事に役立つOfficeの使い方

12 [Word] 段落の冒頭に番号や記号を入力する

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本連載では、「よく使うけど忘れやすいMicrosoft Officeの操作」をキーワードに、Officeアプリケーションの基本操作や各種機能の使い方を解説していく。第12回目は、Wordの文書内の段落冒頭に番号を割り振ったり、記号を付けて箇条書きにする方法を確認していく。手動で入力していくのは面倒なので覚えておくと便利だ。

本連載は、記事執筆時点で最新の状態にアップデートしたMicrosoft Office 2016をもとに制作しています

段落の違いを目立たせて読みやすく

Wordでは、テキストを改行すると1つの段落として認識される。複数の段落テキストの冒頭に通し番号を振りたいようなケースも多いと思うが、各段落の頭に「1.」「2.」「3.」……と、手動で入力していくのは効率的とはいえない。ここでは、番号付きの段落を簡単に作成する方法を紹介しよう。

番号を振りたい段落を選択し、「ホーム」タブのリボンにある「段落番号」アイコン右の「▼」をクリック。メニューから好みの番号書式を選択する

各段落冒頭に選択した書式の番号が入力された

数字だけでなく、アルファベットを入力することもできる

また、各段落は行頭文字(記号)を入力して箇条書きに仕上げることもできる。「ホーム」タブのリボンにある「箇条書き」アイコン右の「▼」から、好みの行頭文字を選択しよう。

箇条書きにしたい段落を選択し、「ホーム」タブのリボンにある「箇条書き」アイコン右の「▼」をクリック。メニューから好みの行頭文字を選択する

各段落の頭に記号が入力されて箇条書きになった

「箇条書き」アイコンのリストから選択し直せば、行頭文字は簡単に変更できる

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インデックス

連載目次
第27回 [Word] 文書内に挿入した画像を加工する
第26回 [Word] 2段組みの文書を作成する
第25回 [Excel] 挿入した写真の背景を切り抜く
第24回 [Excel] シート内にイラスト(画像)を挿入する
第23回 [Office全般] アプリ画面の背景やテーマを変更
第22回 [Word] 特定の文字列を検索・置換する方法
第21回 [Excel] 日付を簡単に入力する方法あれこれ
第20回 [Excel] シートの表示倍率を変更する
第19回 [Word] 行や段落の間隔を調整する
第18回 [Excel] 「オートフィル」で連番入力が簡単に
第17回 [Excel] 「クリップボード」を活用してコピー上手に
第16回 [Word] 「タブ」で文字列の間隔を整える
第15回 [Word] 段落の始まりと終わりの文字位置を揃える
第14回 [Excel] オートコンプリートを使わない
第13回 [Excel] 同じ文字列を繰り返し入力する
第12回 [Word] 段落の冒頭に番号や記号を入力する
第11回 [Excel] オートSUMで合計値や平均値を一発計算
第10回 [Word] あいさつ文をビジネス文書に簡単入力
第9回 [Excel] 四則演算の基礎をマスターする
第8回 [Word] フッターにページ数とファイル名を表示させる
第7回 [Excel] 新規作成時のフォント設定を変える
第6回 [Excel] 文字列の横書き/縦書きを変更する
第5回 [PowerPoint] オンラインテンプレートを上手に選ぶ
第4回 [Word] 写真を挿入してテキストを回り込ませる
第3回 [Excel] 行と列の幅を調整する方法 - 後編
第2回 [Excel] 行と列の幅をまとめて調節する - 前編
第1回 [Office全般] リボンの表示設定を変更する

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