NVIDIAは19日、「GeForce GTX TITAN」を正式に発表した。GeForce GTX TITANは以前、「GPU向けに廻すつもりは無いようで」とか書いたGK110をコアに採用したGPUである。今回はGeForce GTX TITANに加え、GeForce GTX 680、Radeon HD 7970、そしてそれぞれのSLIやCrossFire構成でベンチマークテストを実施した結果をお届けしたい。
[23:00 2/21] 自作フィンランドのFutureMarkは2月4日に、「3DMark」を発表した。今回は"3DMark"の後ろに"11"だの"Vantage"だのが付かない、ただの3DMarkとなっており、新しい3DMarkが、従来と異なりWindowsベース向けのみならずWindows RTやAndroid、iOSまでターゲットにするためで、この結果として敢えて"3DMark"のみとしたようだ。さてその3DMarkであるが、Windows向けとそれ以外では実行できるベンチマークテストの種類が異なる。
[21:13 2/8] 自作前回の性能ベンチマーク編を掲載してから、だいぶ間があいてしまったが、Visheraの内部解析編をお届けしたいと思う。実はPiledriverベースの解析は一度、Trinityの時にやっている。ただこの時は借用したTrinityベースのReference機がTurboを無効に出来ないということもあって、大雑把に性能は見れたものの、RMMAにおける数値が変動しまくりであった。今回はきちんとTurboを無効としてデータを取得できたので、Trinityの時と見比べながら改めて確認してみる事とする。
[18:15 1/25] 自作皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。ということで、久々の「PCテクノロジートレンド」。前回はなんと5年前の2008年1月1日だった。この5年間で、もう色んなことが変わってしまったのは皆様ご存知の通り。ではこの5年間を全部振り返って……たりすると、ページ量が爆発するのは目に見えているので、とりあえず2012年のおさらい&2013年の予測、ということでご紹介したいと思う。
[00:00 1/1] 自作今秋、各セキュリティベンダーから、新たなセキュリティ対策ソフトが続々とリリースされた。一見、同じようなものと思えるかもしれないが、各製品の違いは意外に大きい。逆にそこが、セキュリティ対策ソフト選びの難しさになっているともいえる。そこで、本稿では、セキュリティ対策ソフト選びの参考となるように、いくつかの共通項目での比較を行ってみたい。その前に、最近の脅威について概観してみよう。
[10:00 12/17] ソフト2012年10月26日、Windows 8の販売が始まった。1985年のWindows 1.0から数える13番目となるMicrosoftの最新OS。個人はもちろんビジネスシーンでの活躍まで世界のPCを牽引してきたWindowsの最新版となる。WindowsというOSの歴史を振り返りながら、Windows 8のインストールからその後の活用術に至るまでの特集記事をお送りする。
[15:04 10/26] Windows 8永らく登場が待たれていたPiledriverコアのVisheraことAMD FX-8350がやっとその姿を現した。今回、評価機材を事前に試用してその性能を確認することができたので、まずは基本的なパフォーマンスをご紹介したいと思う。
[13:01 10/23] 自作5月15日、これまでTrinityのコード名で知られていたAMDの第二世代APUが発表された。この第二世代APUは、PiledriverコアのCPUコアにVILW4世代のGPUを組み合わせたものであり、まず今回はMobile向けに投入される。公開された情報などをまとめつつ、実機ベンチマークで性能を解明して行きたい。
[19:16 5/15] 自作Ivy Bridgeこと第三世代のCore iプロセッサであるCore i5/i7-3000シリーズがやっと正式リリースとなった。世界初の22nmプロセスを採用した製品でもあり、特にGPU周りを大幅に強化したことなども以前から紹介されており、多くの期待を集めていた製品でもある。そんなわけで早速、ベンチマークでの性能検証などを、いつもより少しテストを増やして詳細にお届けしたい。
[11:00 4/24] 自作長らくKeplerの開発コード名のみで知られてきたNVIDIAの28nm世代GPUだが、正式に「GeForce GTX 680」として発表されることになった。今回、これのリファレンスカードを入手できたので、いつものように性能評価をお届けしたいと思う。テスト環境だが、GeForce GTX 580に加えて、AMDのRadeon HD 7970も加えて3製品での比較としてみた。
[22:00 3/22] 自作既報の通りAMDは2011年12月22日に28nmプロセスを使ったRadeon HD 7970を発表した。もっとも発表は2011年12月でも、発売は2012年1月で、しかも価格は現時点でもまだ不明という状態ではあるが、それでもTSMCの28nm HKMGプロセスを使ったコンシューマ向け製品としては初めてのものとなる。残念ながら日本で最速とはならなかったが、やっと筆者も評価キットを入手することが出来たので、まずは性能についてのレポートをお届けしたい。
[15:50 1/5] 自作前回、性能ベンチマーク編と題してZambeziコアのAMD FX-8150の性能ベンチマークをお届けしたが、これに続き内部解析編をお届けしたい。メインとなるのはRMMA(RightMark Memory Analyzer) 3.8を利用しての分析である。ちなみにここではCore i7-2600K、Phenom II X6 1100T、AMD FX-8150の3製品のみを対象とし、すべての製品でTurboは無効としている。
[15:28 12/2] 自作11月14日、Intelは「Sandy Bridge-E」というコード名で知られてきたIntel Core i7-3000シリーズと、これに組み合わせるIntel X79 Expressチップセットを正式に発表した。今回は正式発表に先立って製品を試用する機会に恵まれたので、特集レポートをお届けしたい。
[17:00 11/14] 自作10月12日、これまでBulldozerあるいはZambeziというコード名で知られていた「AMD FX」プロセッサが公式に公開された。というわけで、まずはファーストインプレッションで簡単に性能評価などをお届けしたい。
[13:01 10/12] 自作以前から話題になっていたAMDのFusion APUの第二弾、いわゆるLlano(開発コードネーム)であるが、やっとこれを試用する機会に恵まれた。そこでLlanoそのものの説明もかねて、その性能などをご紹介したいと思う。
[15:35 6/14] 自作AMDの第一世代Fusionプロセッサである「Zacate」、筆者の手元にも2月初旬に評価キットが届き、色々と試させたいただいたのだが、つい原稿を遅らせていたら地震の影響で思いっきり後ろにずれてしまった。全く持って筆者の不徳であるが、そんなわけで遅ればせながらZacateというか、Bobcatコアの評価などをお届けしたいと思う。
[19:00 4/28] 自作Intelの次世代CPU「Sandy Bridge」が、ついにその姿を現す。大方の予想では、米Las Vegasでまもなく開幕するCES 2011の会場で、Sandy BridgeことCore i3/5/7-2000シリーズ・プロセッサと、Intel 6シリーズ・チップセットが発表されると見られている。今回は折りよく評価機を入手できたので、早速その性能を確認してみたい。
[14:00 1/3] 自作既にご存知の通り、米FutureMarkが「3DMark 11」をリリースした。今回は、これを詳しく検証してみたい。実際のテスト項目であるが、従来までと異なり、3DMark 11では6つのテストを通して3種類の値を算出し、この3種類の値から最終的なスコアを出すという方法を採用している。
[20:30 12/20] 自作前回のプレビュー編に引き続き、「Phenom II X6」のベンチマーク検証の完全版をお届けしたい。今回は非AMDプラットフォームとの比較やTurbo Coreの効果、それと隠し玉の話をまとめて御紹介したい。ということで、まずはチップセットの話である。
[14:30 6/24] 自作NVIDIAが2010年3月にDX11世代SM5.0対応GPUを発表し、翌4月にはデリバリを開始した。この世代ではATIが先行しており、NVIDIAは出遅れ感が否めないが、製品が出揃ったことはユーザーとしては喜ばしい状況だ。今回は、2社の製品が出揃ったこのタイミングにて、両者のアーキテクチャを見比べて、細かく考察しておきたいと思う。
[19:19 5/25] 自作Intelの32nm世代CPUは、まずClarkdaleベースのCore i3/i5/i7で先陣を切ったわけだが、これに続き、6コア構成のWestmere-EPが登場する。このWestmere-EPをハイエンドデスクトップ向けとしたのが、"Gulftown"として知られる「Core i7-980X」である。そのサンプルを入手したので、さっそく性能検証してみたい。
[14:00 3/11] 自作1月8日、Intelは32nmプロセスを使った待望のClarkdale(開発コードネーム)と、これに対応した新チップセットを公式に発表する。これに先立ち試用する機会に恵まれたので、その製品情報をまとめるとともに、いつものように性能評価をお届けしたい。
[14:00 1/4] 自作10月22日、Windowsファミリーに新たなOS「Windows 7」が加わった。今回、100ページ超のボリュームで、Windows 7の導入検討の段階から、インストールの手引き、基本の設定方法、その後の活用術に至るまで、同OSのすべてが分かる特集記事を用意した。Windows 7について知るべき情報をあますことなくお届けしよう。
[00:00 10/22] Windows 8本日、AMDは世界初となるDirectX 11対応のGPUである「Radeon HD 5870」及び「Radeon HD 5850」を発表した。"Cypress"という開発コード名で知られていた製品である。今回はこのうちRadeon HD 5870を試用する機会に恵まれたので、その性能を含めてレポートしたい。
[22:30 9/23] 自作Intelは、かねてからLynnfieldとして知られてきたNehalemコアベースのメインストリーム向け製品として、Core i5-750及びCore i7-860/870の3製品、そしてこれと組み合わせるIntel P55 Expressチップセットを発表した。早速、Core i5/i7の性能のほどを確認してみたい。
[16:05 9/8] 自作性能レポートをお届けしてからだいぶ経ってしまったが、内部解析レポートをお届けしたい。実のところ、性能レポートを掲載した後で、AM3/DDR3のPhenom II 955などが登場しており、テスト構成が古くなってしまった。そんなこともあって、内部解析編ではテストをちょっとやり直すことにした。
[02:55 6/16] 自作前回の内部アーキテクチャ解析編の記事から壮絶に期間が開いてしまったのだが、そろそろIntel Core i7の性能評価をまとめておきたいと思う。Corei 7発表当初にお届けしたプレビュー編は取得したデータのダイジェストであり、今回がフルセットとなる。
[10:00 3/18] 自作既に報じられている通り、いよいよAMDの45nm SOIプロセスを使ったDenebこと「AMD Phenom II X4」の発売が開始される。今回はこの発売に先立ち、評価キットを入手することが出来たので、その性能などをまとめてレポートしたい。
[14:15 1/8] 自作さて、簡単な性能評価は既に示した通りなので、ここから内部アーキテクチャをもう少し細かく精査して行きたいと思う。まずは大雑把に、従来のCore 2とCore i7の内部アーキテクチャの違いをまとめておこう。
[00:00 12/25] 自作これまでIDFのレポートなどで情報をお届けしてきたNehalemことCore i7だが、遂に評価キットを入手する機会に恵まれた。そこでまずは総合性能についてレポートしてみたいと思う。
[17:35 11/3] 自作|
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