5月16日にGoogle Chromeの新バージョン19の安定版がリリースされた。今回のバージョンアップでは、開いているタブの同期機能が追加されている。筆者の環境ではようやくであるが、その機能が使えるようになったので紹介しよう。
[13:41 5/25] ソフト飛躍的な性能アップを遂げたノートPCは、持ち運んで外出先で使われるのはもちろんのこと、オフィスや家庭でメインマシンとして利用されることも増えてきた。メインストリームの座を奪われる形となったデスクトップPCの中には、20インチ前後のディスプレイを搭載し、テレビ・レコーダー機能を付加したAVマシンとして、新たな存在理由を模索しているモデルが多い。5月上旬に発表された富士通の2012年夏モデルも、デスクトップPC「ESPRIMO」の3シリーズのうち、2シリーズがTV機能を搭載したモデルとなった。
[11:17 5/25] 富士通FMV15.6インチの液晶を搭載する、富士通のA4ノートPC「LIFE BOOK AH」シリーズのテレビ機能搭載モデルに、新しくプレミアムモデルが登場した。マットな質感の表面に光沢ラインが入ったパームレストや、キーのサイドに色を乗せたサイドカラードキーなど、プレミアムさを感じさせるデザインを採用する。CPUに第3世代Intel Coreプロセッサの搭載やフルフラットファインパネルのフルHD液晶ディスプレイ、地上/BS/CSの3波対応デジタルチューナー、BDXL対応Blu-ray Discドライブといったハイスペックなモデルとなっている。
[13:16 5/24] 富士通FMV11.6インチ液晶搭載のコンパクトなモバイルボディに、最新のプロセッサと高性能グラフィックスを搭載したゲーミングノートが誕生した。コンパクトだけれどなんでもできる、家でも外でもガンガン戦える、マウスコンピューターの「NEXTGEAR-NOTE i300」を試してみたい。
[18:04 5/23] マウスコンピューターエプソンダイレクトがこのほど発表した「Endeavor MR7000E」は、コンパクトなボディを採用したミニタワーPCだ。豊富なBTOオプションを用意しており、CPUに第3世代Intel CoreプロセッサやグラフィックスにNVIDIA Quadro 2000などのハイエンドな構成も選択可能なモデルとなっている。また、拡張性に優れ、拡張スロットにフルサイズの拡張ボードを装着することも可能となっている。ハイエンド志向のユーザーや、用途に合わせてオプションを選択したというユーザーといった幅広い層に注目してほしいモデルだ。
[14:06 5/23] 本体コンピューターというハードウェアを活用するために欠かせないのが、OS(Operating System:オペレーティングシステム)の存在です。我々が何げなく使っているWindows OSやMac OS XだけがOSではありません。世界には栄枯盛衰のごとく消えていったOSや、冒険心をふんだんに持ちながらひのき舞台に上ることなく忘れられてしまったOSが数多く存在します。「世界のOSたち」では、今でもその存在を確認できる世界各国のOSを不定期に紹介していきましょう。今回は「Linux」を紹介します。
[18:18 5/22] ソフトテレビ視聴機能にTwitter連携も加えるなど、次々と新たな施策を盛り込んで機能強化しているNECのオリジナルソフトウェア「SmartVision」。春モデルの発売タイミングから、同社はこの「SmartVision」を中核に据えた戦略をさらに明確にし、5月10日より発売開始した2012年夏モデルでも同ソフトウェアを前面に押し出す形でテレビ周辺機能の充実を図っている。今回紹介する「VALUESTAR W VW770/HS」は、そんな2012年夏モデルの中でも、デスクトップタイプ最上位の「Wシリーズ」でハイエンドクラスのスペックを誇る一体型PCだ。
[19:34 5/21] NEC日本エイサーの「ICONIA TAB A200」は、家族みんなで楽しめる「ホームタブ」をコンセプトとしたAndroidタブレットだ。10.1型ワイドの液晶ディスプレイを搭載し、プロセッサにはNVIDIA Tegra 2(1GHz)を採用。標準価格で34,800円というお手頃さが魅力だ。
[17:23 5/21] 本体先月末、「Ivy Bridge」こと第3世代Core iプロセッサの販売が開始され、既に入手された方も多いだろう。そこで、今回はIvy Bridgeでの空冷オーバークロックを試してみようと思う。試したのは「Core i7-3770K」だ。Ivy Bridgeラインアップのなかで最上位モデルとなることに加え、型番末尾に「K」が付くように、ベースクロックに対するクロック倍率にロックがかけられていないモデルとなる。
[21:11 5/18] GIGABYTEシマンテックは、5月10日にノートン 360 2013 パブリックベータを公開した。ノートン 360は、オールインワンのセキュリティ対策ソフトで、初心者から上級者まで幅広いユーザー層に対応する。その基本的な機能などを紹介したい。
[17:48 5/18] ソフト富士通が9日に、FMVシリーズとしては初めてとなるUltrabook「LIFEBOOK UH」シリーズ2機種を発表した。同社が目指す「新たな市場を創り出せる独創性のある製品」として、薄さとスタイルの良さを突き詰めたモデルとなっている。
[20:23 5/17] 富士通FMVコンピューターの歩みはテキストエディターのそれと同じです。テキストファイルの作成や編集に欠かせないテキストエディターは、現行のOSであるWindows 7のメモ帳やMac OS XのTextEditのように標準搭載されていることからも、その重要性を理解できるでしょう。今回の「世界のテキストエディターから」は、Linuxのデスクトップ環境として有名なKDEに含むアプリケーションの一つ「Kate」を紹介します。
[11:31 5/15] ソフトBTOパソコンで有名なマウスコンピューターが、Ultrabookの新製品を計画している。「LuvBook X」シリーズと名付けられた11.6型のUltrabookで、デザイン性の高さや、ボディ素材へのカーボンファイバの採用による堅牢・軽量化など、かなり"スペシャル"なUltrabookとして登場してくる見込みだ。今回、製品化に一歩手前の試作機を入手できたので、そのファーストインプレッションをお届けしておきたい。
[17:40 5/14] マウスコンピューター日本における"マンガ"の飛躍的な発展は改めて述べるまでもないだろうが、やはり"「描ける人」と「描けない人」"との間には大きな壁があった。「コミPo!」は、実に簡単にマンガを創る道を広げてくれるソフトなのだ。
[11:30 5/14] ソフトNVIDIAが、KeplerベースのデスクトップPC向けではGeForce GTX 680と同690に続く第3のGPU、「GeForce GTX 670」を発表した。発売も順次はじまっており、米国で399ドルとされたカード価格の国内での状況だが、秋葉原のパーツショップでは4万円台前半から、オーバークロックモデルで4万円台後半の値付けとなっているようだ。このGeForce GTX 670のリファレンスカードが入手できたので、GeForce GTX 680とRadeon HD 7970との性能比較をしておこうと思う。
[14:24 5/11] 自作NECから15.6型ワイド液晶ノートの新製品「Lavie L」シリーズが発表された。洗練されたデザインの筐体に、第3世代のIntel Core i7プロセッサと明るいLED液晶ディスプレイ、高音質なYAMAHAサウンドシステムなどを搭載しているのが特長。今回は同シリーズのラインナップのうち、テレビチューナーなどを省いてコストパフォーマンスを高めたモデル「Lavie L LL750/HS」をお借りできたので、その特長と使用感を紹介していこう。
[21:41 5/10] NECNVIDIAが、28nmプロセス世代のKepler GPUを2基搭載する「GeForce GTX 690」を発表した。5月上旬の出荷開始とあるが、日本国内では未だ販売が確認できず、秋葉原の一部PCパーツショップなどが、5月中旬の入荷予定で店頭予約を受付ているといった状況だ。今回、機材手配に失敗してしまった都合で、サンプルカードを入手できたものの、短い期間しかテストできなかったが、一応GeForce GTX 680とRadeon HD 7970との簡単な比較ができたので、その内容をお届けしておこう。
[19:56 5/7] 自作日本エイサーの「Aspire TimelineUltra M3(型番:M3-581T-H54U)」(以下、Aspire M3」)は、DVDスーパーマルチドライブを搭載した15.6型ワイド液晶のUltrabookだ。液晶サイズが大きく、DVDやCDのリード/ライトも可能なのがポイント。本体の高さは最厚部で約20.7mm、重量は約2.16kgと、15.6型としては持ち運びやすい。この初心者にも優しい全部入りの「Aspire M3」について、特徴と使い心地を解説しよう。
[14:24 5/7] 本体日本ヒューレット・パッカードのハイエンドデスクトップモデルである「h8」シリーズは、ハイパフォーマンスや拡張性が特長のミニタワーPCだ。新モデルである「HP Pavilion Desktop h8-1290jp/CT」は、先ごろ発表された第3世代Intel Coreプロセッサを搭載。よりパワフルなマシンに仕上がっている。早速新世代CPUを搭載したハイスペックマシンの実力を見ていこう。
[17:59 5/2] 日本HP一太郎が背負ってきた歴史は長い。1983年にNEC製コンピューターに同こんするためのワードプロセッサー(以下、ワープロ)として開発されたのが、その始まりである。その後は日本のコンピューター市場を席巻したPC-9801シリーズと共に普及し、日本語文書作成環境に欠かせない存在となった。しかし、コンピューターの重要性がハードウェア本体からOSに変化するようになると、徐々にその勢いは衰え始める。
[16:38 5/1] ソフトコンピューターというハードウェアを活用するために欠かせないのが、OS(Operating System:オペレーティングシステム)の存在です。我々が何げなく使っているWindows OSやMac OS XだけがOSではありません。世界には栄枯盛衰のごとく消えていったOSや、冒険心をふんだんに持ちながらひのき舞台に上ることなく忘れられてしまったOSが数多く存在します。「世界のOSたち」では、今でもその存在を確認できる世界各国のOSを不定期に紹介していきましょう。今回は「Amiga OS」を紹介します。
[15:41 4/27] ソフトMozillaから、Thunderbird 12がリリースされた。新機能の紹介とともに、ThunderbirdのアドオンRemove Duplicate Messageを紹介したい。
[20:07 4/26] ソフト巷では、「Ultrabook」という言葉が頻繁に聞かれるようになってきている。軽量薄型、スペックもそこそこ、さらには安い。これだけ見ればよいことづくめのように見えるUltrabookだが、実際に使い比べてみるとちょっとだけ複雑な思いもよぎってしまう。例えばソニーのVAIO Z。軽量・薄型で高性能なところはUltrabookのそれと同じ。値段こそ違うが、当然のようにパフォーマンスはまったく別物といっていい。ちょうど一般的なUltrabookとVAIO Zが入手できたので、使い勝手を中心にいろいろと比較レビューしてみたいと思う。
[18:14 4/26] VAIOMozillaは、4月24日にFirefoxの新バージョン12をリリースした。本稿では、新機能、そして、インストールまでを紹介したい。また、Mozillaの公式アドオンとなるCollusionを紹介しよう。
[16:36 4/26] ソフトTwitterのタイムラインを見ていると、放送中のテレビ番組についてのつぶやきをよく見かける。「天空の城ラピュタ」がテレビ放映された際、皆が「バルス!」とつぶやいて秒間投稿数の世界最高を記録したと言う出来事も記憶に新しい。このように、Twitterはテレビ視聴時に欠かせないコミュニケーションツールとなりつつある。この春SmartVisionが搭載した"つぶやきプラス"は、そんな時代の要求に真っ先に応えた機能だ。
[17:56 4/25] NECエプソンダイレクトが提供する、コストパフォーマンスに優れたWeb通販専用モデル「Endeavor S」シリーズに新製品「Endeavor TY1100S」が加わった。「Endeavor S」シリーズはこれまでネットトップPCとシンプル省スペースPC、ミニタワーPCというラインアップだったが、「Endeavor TY1100S」は省スペースながら高性能を目指した新しいカテゴリの製品だ。BTOにより、発表されたばかりの第3世代のCore iプロセッサの選択も可能で、高いパフォーマンスが期待できる。試用機として、第3世代Intel Core i5-3450(3.1Ghz)を搭載したモデルを借りることができた。それでは、早速新世代CPUを搭載した本機の実力を見ていこう。
[16:58 4/24] 本体7シリーズチップセット搭載マザーボードは、現行のCore iシリーズプロセッサ、コードネーム「Sandy Bridge」もサポートしている。では、現在Sandy BridgeとIntel 6シリーズチップセット搭載マザーボードのユーザーが、7シリーズにアップグレードする際のメリットはどのようなところにあるのだろうか。この点についてGIIGABYTEの「GA-Z77X-D3H」を用いて検証してみよう。
[17:46 4/23] GIGABYTEコンピューターというハードウェアを活用するために欠かせないのが、OS(Operating System:オペレーティングシステム)の存在です。我々が何げなく使っているWindows OSやMac OS XだけがOSではありません。世界には栄枯盛衰のごとく消えていったOSや、冒険心をふんだんに持ちながらひのき舞台に上ることなく忘れられてしまったOSが数多く存在します。「世界のOSたち」では、今でもその存在を確認できる世界各国のOSを不定期に紹介していきましょう。今回は「MS-DOS」を紹介します。
[17:39 4/20] ソフトコンピューターを使い続ける上で、常に同じ環境で使用できる安定動作の維持は重要だ。ちょっとした操作で変化する設定は、WindowsというOSに慣れていなければ変更場所を探し出し、元の状態に戻すことは難しい。
[16:32 4/20] ユーティリティ活用術NECの「SmartVision」といえば、PCによるテレビ視聴の黎明期から新技術を積極的に搭載してきたおなじみのブランドだ。この3月にはTwitterとの連動にも新たに対応するなど、いまでもチャレンジを続けるこのシリーズ。現在の「SmartVision」には何ができるのかを、ここであらためて振り返ってみたい。
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