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ヘッドライン

2017年06月22日(木)

EPYCの価格は16コアの1ソケット向けで750ドル - 戦略的な値付けでIntelを追う

既報の通り、AMDはEPYCプロセッサを発表したが、そのSKUについて少し細かな情報が確認できたのでUpdateしたい。EPYCは12 SKUがラインナップされているが、20日時点で出荷を開始しているものは1部で、7月末までに全SKUを出荷する。また、価格については1 Socket専用モデルに対して戦略的に低めの値付けとしているという。

[05:00 6/22]  自作 / テクノロジ

2017年06月21日(水)

クアルコムが最新のオーディオ用チップセットを解説 - 「スマートスピーカー」「ヒアラブル」を後押し

クアルコムは20日、最新オーディオ関連IoTソリューションの説明会を開催。スマートスピーカーやワイヤレスヘッドホンなど、同社が展開するオーディオ向けチップセットの特長について説明した。Voice&Music部門のゼネラルマネージャーを務めるAnthony Murray氏は、オーディオを取り巻くさまざまな状況を踏まえ、クアルコムでは5つの新しいプラットフォームを定義したと説明した。

[11:51 6/21]  

AMDがZENベースのサーバー向けプロセッサ「EPYC」を正式発表 - パートナーとしてMSやVMwareらが名を連ねる

AMDは米国時間の6月20日、COMPUTEXの際に予告した通り、ZENアーキテクチャを採用したサーバー向けプロセッサ「EPYC」を正式に発表した。製品発表会の様子を含めた詳細については改めてレポートするが、まずはラインナップや、エコシステムを構築するパートナー企業など速報ベースでお伝えしたい。

[05:00 6/21]  自作 / テクノロジ

2017年06月20日(火)

今週の秋葉原情報 - 水冷対応のGeForce GTX 1080 Tiカードが発売、殻割り用のキワモノツールも

ZOTACの「GeForce GTX 1080 Ti ArcticStorm」は、オリジナルの水冷VGAクーラーを搭載したGeForce GTX 1080 Tiグラフィックスカードである。製品に付属するのは水冷ブロックのみなので、別途ラジエータやポンプなどが必要。クーラーのアクリル部分にはLEDを内蔵しており、ソフトウェア制御が可能だ。価格は129,500円前後。

[15:57 6/20]  自作 / テクノロジ

2017年06月19日(月)

VESA、DisplayPortの現状を解説 - DisplayPort Alt Mode on USB Type-Cに注目

ビデオエレクトロニクス規格協会(以下、VESA)は6月19日、都内で報道機関向けの技術説明会を開催。DisplayPortは、2005年にデル、インテル、アップルなどが協業して作成したディスプレイ接続の規格だ。ロイヤリティー・フリーで高い性能を持ち、さらに将来の技術に対応できるような規格となっている。

[21:27 6/19]  周辺機器

OneDriveのオンデマンド機能を一足早く試す - 阿久津良和のWindows Weekly Report

Windows 8.1においてOneDriveはOSとの統合を実現すると同時に、クラウド上のファイルが必要になった場面でダウンロードし、普段はローカルストレージを消費しない「プレースホルダー」という機能を備えていた。ところが、Windows 10では同期フォルダーの取捨選択が可能になることなどを理由に、プレースホルダー機能を廃止している。

[17:19 6/19]  Windows

2017年06月16日(金)

COMPUTEX TAIPEI 2017(番外編) - あのECSがまさかの電撃復帰! コンパニオンのお姉さん特集

タイトルに"番外編"などと付けているものの、筆者にとってはむしろ主戦場の1つともいえるのが、このコンパニオンのお姉さん記事である。どのくらい本気かというと、記事の制作にかける作業時間は通常の記事に比べおそらく2~3倍以上。そもそも画像が多すぎるのだが、お姉さん達への感謝の気持ちを込め、手を抜くわけにはいかない。画像総数は77枚! さっそく紹介していこう。

[17:32 6/16]  自作 / テクノロジ

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 強力なブランド力で異なるユーザーにSSDをアピールするウエスタンデジタル

既報の通り、ウエスタンデジタルはCOMPUTEX TAIPEI 2017で、64層3D NANDを採用したクライアント向けSSDとして、WDブランドの「WD Blue 3D NAND SATA SSD」とSanDiskブランドの「SanDisk Ultra 3D SSD」を発表した。COMPUTEXに合わせて用意されたプライベートブースにて、製品の詳細について聞いた。

[17:24 6/16]  自作 / テクノロジ

2017年06月15日(木)

マイクロソフト、月例セキュリティ更新(6月) - 差し迫った危険性に注意

日本マイクロソフトは14日、毎月定例で提供している月例のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の6月分を公開した。すでに一般に情報が公開されている脆弱性もあるため、至急のアップデートが推奨されている。

[14:09 6/15]  セキュリティ対策

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 外付けGPUボックスの後発組は「コンパクト」で勝負

Thunderbolt 3によってにわかに注目が集まる外付けGPUボックス。すでにいくつか製品が販売されているが、今年はちょっと変わった動きが見られた。キーワードは「コンパクト」だ。

[01:00 6/15]  自作 / テクノロジ

2017年06月14日(水)

COMPUTEX TAIPEI 2017 - やっぱりメモリも光るのね……RGB LED搭載とその制御方法に注目

ゲーミングデバイスのみならず、いまやマザーボードやグラフィックスカードや、PCケースまでさまざまな製品がイルミネーション機能を備え、きらびやかに光るようになってきたが、その「光の波」がついにメモリまでやってきた。2017年のCOMPUTEXでは「光るメモリ」が続々と展示。代表的なメーカーの製品について紹介したい。

[10:30 6/14]  自作 / テクノロジ

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 2017年も魅力的なSSDが登場予定。速度・容量のトレンドをチェック

年々、その重要度が増すストレージ。今回もさまざまなメーカーからさまざまな新製品が発表されていた。2016年は新コントローラとNVMe対応が目立っていたが、2017年でもエンタープライズ向けを中心として、NVMe対応製品が増えたという印象だ。ブースに展示された製品を基に最新のトレンドをチェックしたい。

[10:30 6/14]  自作 / テクノロジ

2017年06月13日(火)

マリオカートがVRに、巨大パックンフラワーを避けて疾走! "超現実"エンタメ施設「VR ZONE SHINJUKU」が7月14日にオープン

バンダイナムコエンターテインメントは13日、"超現実エンターテインメントEXPO"をうたう、VR技術を活用したエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」の事業説明を実施した。2017年7月14日にオープンすることが明かされ、公式ホームページや施設概要、用意されるVRアクティビティなどが発表された。

[16:14 6/13]  周辺機器

今週の秋葉原情報 - Ryzen向けに安価なROGマザーボード、カスタマイズ可能な簡易水冷も

ASUSから、Ryzen向けのマザーボードが2種類登場。まず「ROG STRIX B350-F GAMING」は、B350チップセットを搭載するゲーミングモデルだ。高音質オーディオ機能「ROG SupremeFX」やIntel製LANコントローラ「I211-AT」を搭載。ROGシリーズながら価格は16,500円前後とお買い得感があり、ショップ側からも期待する声が高かった。

[13:59 6/13]  自作 / テクノロジ

2D/3Dスキャナ搭載のコンセプトPC「Sprout Pro」 - 日本HP発表会から

日本HPは6月12日、2D/3Dスキャナを標準搭載した23.8型フルHD液晶一体型オールインワンPC「Sprout Pro by HP G2」の発表会を開催した。この1台で3Dモデリングが驚くほど手軽に行える一方、直販価格で税別520,000円と、市場開拓のために開発した挑戦的な意味合いの強い製品になっている。

[11:40 6/13]  PC本体

(無線LANルータ+中継機)×3台で約33,000円 - 「オールカバーホームWi-Fiシステム」とは?

中国・深センに拠点を置くTP-Link Technologiesの日本法人、ティーピーリンクジャパンは、「無線LANルータと中継機の垣根をなくす」をコンセプトに掲げた新しい無線LAN機器「Deco M5」を、2017年6月22日から発売する。この「オールカバーホームWi-Fiシステム」は、TP-Link独自開発のメッシュネットワーク技術と、それを支えるTP-Link ARTで実現した。

[10:20 6/13]  周辺機器

2017年06月12日(月)

Windows 10 IP ビルド16215の注目ポイント - 阿久津良和のWindows Weekly Report

6月8日、Microsoftは紆余曲折を経て、Windows 10 Insider Preview ビルド16215およびWindows 10 Mobile Insider Preview ビルド15222を、Windows Insider ProgramのFastリングを選択しているユーザーに配布した。前回のビルド16119のリリースから3週間以上も経っている。

[18:11 6/12]  Windows

2017年06月10日(土)

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ASUSが「Core X」シリーズ向けのX299マザーボードを公開

ASUSTeK Computerは、COMPUTEX TAIPEI 2017の期間中に同社製マザーボードの新製品を紹介するメディア向け説明会を開始。Intelが発表したハイエンドCPUに対応するIntel X299チップセットを搭載したマザーボードを公開した。スタンダードのPrimeシリーズから2モデル、高耐久のTUFシリーズから2モデル、ゲーミングブランドROGから3モデルの計7モデルを投入予定だという。

[19:23 6/10]  自作 / テクノロジ

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ASUSはRyzen Threadripperに気合十分! X399マザー「ROG ZENITH EXTREME」

ASUSTeK Computerは、COMPUTEX TAIPEI 2017の期間中に同社製マザーボードの新製品を紹介するメディア向け説明会を開始。そこでAMDが2017年夏の投入を予定する最大16コアのハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」に対応した、X399チップセット搭載モデル「ROG ZENITH EXTREME」を公開した。

[15:39 6/10]  自作 / テクノロジ

COMPUTEX TAIPEI 2017 - BenQがロボットを開発? 2017年のCOMPUTEXはロボットも盛りだくさん

COMPUTEXは依然としてPC業界における最大級の展示会であるが、近年はIoT、AI、ロボットなどにも力を入れる姿勢を見せている。2016年からは、スタートアップに特化したイベントである「InnoVEX」も開始。最新の技術トレンドを取り込むことで、展示会としての生き残りを図っている。

[12:34 6/10]  自作 / テクノロジ

「Max-Q Design」は何故薄型ボディにGeForce GTX 1080が搭載できるのか

NVIDIAは6月9日、COMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて発表した、薄型ゲーミングノートPC向けのデザインプラットフォーム「Max-Q Design」について、都内で記者説明会を開催。同社がゲーミングノートPCに力を入れる背景や、薄さ18mm以下の筐体にGeForce GTX 1080を搭載するための工夫を紹介した。

[03:22 6/10]  PCゲーミング

2017年06月09日(金)

AMD Ryzenで攻めるデル - 挑戦的なデスクトップPCを3シリーズ発表

デルは6月9日、コンシューマー向けPCの3製品を発表し、同日から販売を開始した。新モデルは、いわゆる液晶一体型のオールインワンPC「NEW Inspiron 27 7000 フレームレスデスクトップ」と「NEW Inspiron 24 5000 フレームレスデスクトップ」、そしてゲーミングデスクトップ「NEW Inspiron ゲーミングデスクトップ」だ。

[22:56 6/9]  PCゲーミング

2017年06月08日(木)

WWDC 2017で、デザインに優れたアプリを表彰する「Apple Design Award」が発表 - 独立系デベロッパーの健闘が目立つ

Appleの開発者カンファレンス「WWDC 2017」において、App Storeで販売されている優れたアプリを表彰する「Apple Design Award(ADA)」が発表された。前身の「Human Interface Design Excellence Awards」から数えて22年目となる同アワードでは、ゲーム部門とあわせ、計12タイトルが栄誉に輝いた。

[20:03 6/8]  アップル

COMPUTEX TAIPEI 2017 - RGB LED化が進むCPUクーラー、あのメーカーから全銅モデルも

昨今、冷却関連の技術はほぼ出尽くしてしまった感があり、新製品の傾向としては、LEDを使っていかに派手にするか、という流れになってきている。この背景には、CPUやGPUの省電力化が進み、以前ほどの冷却性能が求められていないという事情もあるだろう。本レポートでは、展示されていたCPUクーラーやファンについてまとめてみる。

[17:12 6/8]  自作 / テクノロジ

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 次のトレンドは水冷やファンレス? - 会場で見つけた電源ユニットをチェック

主要各社から80PLUS Titanium認証モデルが登場し、「効率競争」は落ち着いた感のある電源ユニット。トレンドは機能を充実させつつ価格を抑えたGold認証モデルや、回路やコンポーネントを強化したBronze認証モデルに移っているが、早くも「次の一手」が模索されている。2017年は、水冷対応電源や、意外とファンレス電源が再び注目を集めるかもしれない。

[16:37 6/8]  自作 / テクノロジ

2017年06月07日(水)

新製品が山盛り! WWDC 2017の基調講演は誰に向けたメッセージか?

米Apple社は、開発者向け会議「WWDC 2017」を開催。初日の基調講演では、4つの製品群に載る新OSに関する情報を公開し、既存製品のアップデートや新カテゴリの製品も発表されるなど、かなり盛りだくさんな内容となった。一方で、開発者向けのメッセージ色は薄まっている。一体誰をターゲットにした基調講演だったのだろうか。

[20:43 6/7]  

WWDC 2017:macOS High Sierraと、新製品群登場 - 松村太郎のApple深読み・先読み

Appleはカリフォルニア州サンノゼで現地時間6月5日より、世界開発者会議「WWDC 2017」を開催。基調講演とハンズオンから、発表内容について振り返り、考えていこう。今回は、Macについての話題だ。

[19:15 6/7]  アップル

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 16コア以外のRyzen Threadripperは? AMD担当者に聞く今後の製品展開

COMPUTEXにおけるAMDの発表会では、あまり新しい情報はなく、EPYCやRadeon RX Vegaといった公開済みの製品について「スケジュールが確定した」という以上ではなかった。しかし、発表会後のラウンドテーブルで、Exectiveに細かい話を聞くことができたで、これについて紹介したい。

[15:45 6/7]  自作 / テクノロジ

WWDC17で発表されたSiriの進化まとめ - ユーザーのことを、もっとわかってくれるようになる

Appleは6月5日(現地時間)、世界開発者会議「WWDC」の基調講演を行いました。盛りだくさんな発表内容のなかでも随所で存在感があったのが、音声バーチャルアシスタントの「Siri」です。今秋を予定する各OSのアップデートでは、SiriがそれぞれのOSで重要な役割を果たすようになります。Siriの進化と新たな機能についてまとめました。

[12:39 6/7]  

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 各社から強化ガラス採用ケースが多数出展、Micro-STXケースも早速登場

現在の自作PCのトレンドは、LEDの同期制御と、ハードチューブを使った水冷である。こういったPCの見た目を楽しむために、最近のPCケースは強化ガラスを採用した製品が非常に目立つようになっており、今回のCOMPUTEXでも、そうした製品を多く見ることができた。それでは、各社ブースで注目のPCケースを紹介していこう。

[12:30 6/7]  自作 / テクノロジ

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