及川光博、『SW』の魅力を語る「メカニックのデザインは芸術で文化!」

12月15日公開の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のカウントダウン点灯式が14日、東京・有楽町のTOHOシネマズ 日劇で行われ、及川光博、キャイ~ン・天野ひろゆき、日本語吹替え版でレイ役を担当した永宝千晶(ながとみ ちあき)が出席した。

左から永宝千晶、天野ひろゆき、及川光博

全米興行収入ランキング歴代ナンバー1を記録し、日本でも社会現象級の大ヒットとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。その続編となる本作の公開が残り1カ月となり、この日のイベントは1978年に公開した『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から全エピソードを上映していることで"スター・ウォーズの聖地"とも呼ばれているTOHO シネマズ 日劇で開催された。

小学3年生の頃から『スター・ウォーズ』に夢中だという及川は「やはりメカニックのデザイン。前作からも分かる通り、スター・デストロイヤーみたいな70年代にデザインされたメカニックが今も色褪せずにかっこいい! これは芸術で文化だと言いたいですね」と大絶賛。一方の天野は「色んなものがスター・ウォーズとコラボしました。コカ・コーラの蓋の裏を剥がすとキャラクターが出てきましたよね。次にやってきたのがボトルキャップ。フィギュアが付いていて、この世界に入ってそこそこお金があったので、丸ごと買いましたよ」と『スター・ウォーズ』の思い出話を披露した。

イベントの最後にはライトセーバーをイメージして作られた世界にたったひとつという"SWツリー"のカウントダウン点灯式を実施。シリーズ最後となる本作の話題となり、及川は「ルークからフォースの修行をレイが受けるのは確実。ジェダイの騎士として強いダークサイドと戦うことになると思います。期待しているのはルークとカイロ・レン。甥っ子ですよ。甥っ子とおじさんの戦いがあるのかないのか。ハン・ソロをやっつけたカイロ・レンが、スター・ウォーズファンにどう愛されるのか知りたいです」と期待を寄せた。対する天野は「レイが誰の子かというところを知りたいですね。ハン・ソロの子供ということだったら、カイロ・レンと兄弟になりますから、兄弟対決にもなるんですよ。ルークの子供であれば本当に修行して最後のジェダイがすべてを習得して戦う流れになってくる」と予想して、「一番お金を掛けた痴話喧嘩(笑)。それを空想の中で繰り広げているんだから」と笑いを誘った。映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日より全国公開。

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事