バットマンが『TRINITY #1』別表紙アートもとに1/10スケールでフィギュア化

2018年4月発売予定「ARTFX+ バットマン REBIRTH」(7,020円/税込)

ホビーメーカー・コトブキヤが展開するフィギュアシリーズ「ARTFX+」内の新たなプロジェクト「DC UNIVERSE REBIRTH」の第4弾でバットマンが、2018年4月に発売することが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は7,020円(税込)。

「ARTFX+」シリーズは、コトブキヤがオリジナルのコンセプトで展開するダイナミックなポージングフィギュアで、主に海外作品を立体化してきた「ARTFX」シリーズに「+」要素を加えたライン。「ARTFX」シリーズよりも安価でスケールダウンによるコレクションサイズを追求している。これまでにアメコミや『スター・ウォーズ』シリーズからさまざまなキャラクターが立体化されてきた。

1/10スケールとなる今回のフィギュアは、ニューコスチュームの胸のバットシンボルを囲む黄色の縁取りや新型ユーティリティベルトなどの特徴をおさえながら、風格のある面持ちで、バットラングを構えた『TRINITY #1』の別表紙アートをもとに立体化。原型は、實方一渓氏が担当している。また台座はシリーズ共通のマグネット固定仕様が採用されている。

商品価格は7,020円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は2018年4月を予定している。

BATMAN and all related characters and elements (C) & TM DC Comics.
(s18)

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