ロリータモデルの青木美沙子が、きょう3日(23:15~)に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』で、密着取材を受ける。

ロリータモデルの青木美沙子=カンテレ提供

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。青木は、ロリータファッションの読者モデルを16年間続け、34歳となった現在も雑誌の表紙を飾るなど、ロリータファンから絶大な人気を誇るカリスマ的存在だ。2009年には外務省から任命され、「カワイイ大使」に就任したが、一方で、月の半分は現役の訪問看護師として働いている。

カメラは青木が2カ月に1度開催している、ゴージャスなロリータファッションに身を包んだ女性たちが紅茶を片手に語り合う「お茶会」に潜入。さらに、家族と暮らす実家の衣装部屋を公開すると、1着数万円するロリータファッションの服が200着以上並んでいた。山登りに適した服から特別な日の着こなし方、衣装のお手入れ、髪型やメイク法に至るまで、カリスマならではのこだわりを探る。

一般的には男性ウケの悪いロリータファッションだが、スタジオの若林正恭は「飽きないってすごい」と感心し、青木崇高は「駐車場バックに歩いてる姿がすごくかわいい!」とイチコロ。一方、本谷有希子は「45歳になっても着てるか見てみたい」と女性ならではの視点で鋭く突っ込み、YOUは失言を口にして「美沙子ちゃん、ごめんなさい…」と謝罪に追い込まれる。