新型「メルセデス・マイバッハ Sクラス」予約開始、究極のエクスクルーシブ

メルセデス・ベンツ日本は8日、新型「メルセデス・マイバッハ Sクラス」の予約注文の受付を開始した。「メルセデス・マイバッハ」は、1920年代から人々を魅了した伝説の名車「マイバッハ」を、メルセデス・ベンツブランド傘下で「究極のエクスクルーシブ性」を追求する威厳と風格を備えて生まれ変わったブランドとのこと。

「メルセデス・マイバッハ S クラス」

「メルセデス・マイバッハ Sクラス」は、「Sクラス」のロングモデルよりさらに20cm長いホイールベースとサイドラインがパワーとダイナミズムを強調し、威厳のあるエクステリアデザインとした。Cピラーには「Maybach Manufaktur(マイバッハ・マヌファクトゥーア)」のエンブレムを装着し、足元には重厚感のある輝きを放つ専用の20インチ鍛造アルミホイールを採用している。

フロントデザインは「Sクラス セダン」と同様、光ファイバーによる3本のラインが特徴的なヘッドライトを採用し、フロントグリルには「MAYBACH」ロゴを入れている。フロントおよびリアバンパーに、メルセデス・マイバッハの特徴であるクロームパーツをふんだんにあしらうことで、エレガントで気品あふれるエクステリアデザインに仕上げた。

「メルセデス・マイバッハ S クラス」のインテリア

インテリアは、最高の素材を最上のクラフトマンシップで仕上げたウッドトリムでリアシートを取り囲み、美しいカーブを描くダッシュボードからドアやシートまで、流れるような一体感のあるデザインコンセプトを継承している。大型の「コックピットディスプレイ」や「タッチコントロールボタン」付のマルチファンクションステアリング、カラーがゆっくりと変化し続けるマルチカラーアニメーションを搭載したアンビエントライト(64色)などの装備により、フラッグシップモデルにふさわしいエレガントでエクスクルーシブな室内空間とした。

ラインアップは、低負荷での走行の際に4気筒を休止する機能による燃料消費量とCO2排出量を抑制する新型4.0リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジン搭載「メルセデス・マイバッハ S 560」と、メルセデス最新の四輪駆動システム「4MATIC」を搭載した「メルセデス・マイバッハ S 560 4MATIC」、6.0リッターV12エンジンにより滑らかなフィーリングと静粛性を実現する「メルセデス・マイバッハ S 650」を設定した。

価格は「メルセデス・マイバッハ S 560」が2,253万円、「メルセデス・マイバッハ S 560 4MATIC」が2,253万円、「メルセデス・マイバッハ S 650」が2,761万円(価格はすべて税込)。納車は9月から順次開始し、「メルセデス・マイバッハ S 560」と「メルセデス・マイバッハ S 650」は12月頃の納車を予定している。

新型「メルセデス・マイバッハ Sクラス」外観・車内イメージ

関連キーワード

中古車情報

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事