元EE JUMP・後藤祐樹、15年ぶり引退後初の番組出演 - 全身タトゥーも披露

元EE JUMPの後藤祐樹さん(31)が、Amazonプライム・ビデオのバラエティ番組『今田×東野のカリギュラ』(毎週金曜更新)で、きょう25日に配信される第13話にゲスト出演する。後藤さんの番組出演は、芸能界引退後初めてで、15年ぶりとなる。

(左から)今田耕司、後藤祐樹さん、東野幸治

同番組のタイトル「カリギュラ」は、禁止されるほど試してみたくなる心理現象という意味で、今の時勢では実現しづらくなってしまった企画を取り上げていくバラエティ。今回は「地上波ではなかなか会えないあの人は、今?!」企画に、後藤さんが登場する。

元モーニング娘。・後藤真希の弟である後藤さんは、14歳でソニンとのダンスボーカルユニット・EE JUMPとして歌手デビューしたが、16歳で芸能界を引退。以後、結婚、窃盗容疑での逮捕、少年刑務所への服役など、波乱万丈な人生を送ってきた。

番組では後藤さんが、芸能活動当時の裏側や本音、姉・真希、芸能界引退後のエピソードなど、さまざまなことを告白するほか、全身に彫られたタトゥーを披露。

収録を終えた後藤さんは「15年ぶりというのもあって、収録前から緊張しました。でも、東野さんと今田さんがやりやすくしてくれて、話しやすかったです」と感想を語り、今田・東野の印象については「普段からお2人が出ているテレビを見ているので、変わっている様子はなかったです」と話している。

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