『金スマ』で野際さんの"最期の3年間"辿る…がんを公表しなかった理由とは?

25日放送のTBS系バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(毎週金曜20:57~)が、『中居正広のキンスマスペシャル』(19:56~22:00)として、今年6月13日に肺腺がんで他界した女優の野際陽子さんを特集することが23日、明らかになった。命尽きるまで女優として生きた人生と最後の3年間の日々に迫る。

野際陽子さん

亡くなる直前までドラマ『やすらぎの郷』に出演していた野際さん。闘病していたという情報が一切なかったため、あまりにも突然の訃報に芸能界、そして世の中も大きな衝撃を受けた。

ほとんど情報が出ていない中、同番組では野際さんの最期を知る数少ない人物が出演し、知られざる秘話を語る。一人はドラマで共演、以来野際と41年もの間親交があり、野際の芸能界の娘といっても過言ではない女優の浅野ゆう子。そして野際さんの最期を看取った一人娘の真瀬樹里。ほかにも伊東四朗、長塚京三、佐野史郎、常盤貴子、坂井真紀ら過去の共演者がドラマの裏側や野際さんとの知られざるエピソードを語る。

番組では、野際さんが出演したTBSの名作ドラマ『キイハンター』をはじめ『ずっとあなたが好きだった』『ダブル・キッチン』『誰にも言えない』『スウィート・ホーム』『長男の嫁』の映像とともに、生涯女優として生きた人生と最後の3年の日々を辿る。なぜ野際さんはがんであることを最期まで公表しなかったのか。なぜ亡くなる数日前まで現場に立ち続けたのか。真相が初めて明かされる。

(C)TBS

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