松雪泰子、永野芽郁は"天然さん"「同じ匂いが…」- 来春朝ドラで母娘役

女優の永野芽郁(17)がヒロインを務める2018年度前期NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の新キャスト発表会見が22日、東京・渋谷のNHKで行われ、永野のほか、新キャスト8人が出席。永野演じる楡野鈴愛(にれの・すずめ)の父・宇太郎役には滝藤賢一(40)、母・晴役には松雪泰子(44)が決定した。

松雪泰子と永野芽郁

松雪は、娘役の永野の印象について「とってもキュートで、昨日初めて会ったんですけど、なんかでも、なんだろう…(笑)。鈴愛ちゃんと同じで、すごい天然さんな感じでとてもかわいいです」と説明。"天然"と感じた理由を聞かれると「たくさんお話ししたわけではないんですけど、なんとなく勘で…。私もちょっと天然なところがあり、同じ匂いがする」と笑った。

松雪はまた、「私が演じるお母さんも、鈴愛も、そういうところがあるキャラクター」と2人の役も"天然"な部分があると言い、「何か通じるものがこの作品の中でも生まれていくんじゃないか」と期待。「とにかく楽しい家族にできたらなと思っています」と意気込みを語った。

滝藤も、永野について「さっき初めてお会いしたんですけど、写真の印象と違って、本当に、本当に"天(然)ボケさん"」と同調。「自分の娘が、こういう風な娘が生まれたんだなと思って、僕の役作りがちょっとずつ始まりました」と笑いを誘った。

さらに、「松雪さんも初めてお会いしたんですけど、本当にお二人とも"ご天然"」と、松雪が打ち明けたように松雪も"天然"だと感じたと告白。2人とも役に「ぴったり」と言い、「この2人以外ないんじゃないかと思います」と力強く語った。

この日の会見では、「岐阜・故郷編」のキャストを発表。滝藤と松雪のほか、鈴愛の幼なじみ・萩尾律役の佐藤健、祖母・楡野廉子役とナレーションの風吹ジュン、祖父・楡野仙吉役の中村雅俊、律の母・萩尾和子役の原田知世、父・萩尾弥一役の谷原章介、鈴愛と律が生まれた岡田医院の女医・岡田貴美香役の余貴美子がお披露目された。

また、会見には不参加だったが、鈴愛の同級生・西園寺龍之介を矢本悠馬、同じく同級生・木田原菜生を奈緒、鈴愛の弟・楡野草大を上村海成が演じることも発表された。

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