USB 3.1 Gen2対応の名刺サイズSSDが9月発売 - Samsung製

日本サムスンのUSB 3.1 Gen2接続ポータブルSSD「Samsung Portable SSD T5」シリーズが、ITGマーケティングを通じて9月下旬に国内販売される。ラインナップは250GBモデル、500GBモデル、1TBモデル、2TBモデルの4種類を用意し、価格はオープン。店頭予想価格は税込20,000円前後から。

Samsung Portable SSD T5シリーズ(写真中央)

Samsung V-NANDメモリを搭載した、USB 3.1 Gen2接続のポータブルSSD。同社計測で最大540MB/sの高速転送(ホストデバイスとケーブルがUSB 3.1 Gen2に対応しUASPモード有効時)が特徴で、高解像度画像や4K動画など、大容量データの保存などに適する。米国では15日(現地時間)にSamsung Electronicsが発表済み。今回、日本での発売時期が告知された形だ。

本体サイズは最長74mmと名刺より小さい。重量はわずか51g。本体は金属製で、2m高からの落下に耐える耐衝撃性能に加え、AES 256bitハードウェア暗号化にも対応する。

ラインナップと店頭予想価格は、250GBモデルが20,000円前後、500GBモデルが30,000円前後、1TBモデルが60,000円前後、2TBモデルが120,000円前後。

本体サイズはW74×D10.5×H57.3mm、重量は約51g。USB Type-C⇔Type-Aケーブル、USB Type-C⇔Type-Cケーブルが付属する。対応OSはWindows 7以降、OS X 10.9以降、Android 4.4以降。

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