タカトシら、北海道に"笑い"届けた!「みんわらウィーク」に6万人来場

8月5日に北海道・札幌市内で開幕した吉本興業と北海道によるイベント「みんわらウィーク」が8日、すべての日程を終了。北海道出身で同イベントの総合司会を務めたお笑いコンビ・タカアンドトシをはじめ、のべ約250人の芸人やスポーツ選手、アイドルなどが出演し、4日間で約6万人が来場した。

「道民笑いの日よしもとスペシャルライブ」に出演したタカアンドトシ

「みんわらウィーク」は、昨年北海道が制定した8月8日の「道民笑いの日」を盛り上げ、お笑いの輪を全道に広げるイベント。昨年に続き、2回目となる今年は、8月5日~8日の4日間、市内9会場でさまざまな企画を展開した。8月8日の笑いの日には、道新ホールにて「道民笑いの日よしもとスペシャルライブ」を開催し、タカアンドトシやウーマンラッシュアワー、和牛、ミキ、コロコロチキチキペッパーズらが笑いを届けた。

サッポロファクトリー アトリウムのメインステージでは、お笑いステージをはじめ、アイドルイベントや人気テレビ番組連動ステージ、北海道内の魅力をPRするイベントなど、4日間で計29のステージを実施。横澤夏子、NON STYLE、椿鬼奴、千原兄弟、おばたのお兄さんら人気芸人が次々と登場し、初日に行われた北海道150年カウントダウンイベントには北海道高橋知事も登壇した。

また、よしもと物産プロジェクト「よしもと47シュフラン」から、昨年に続いてエリア密着の特別企画として「よしもと北海道シュフラン」を開催。道内179市町村の主婦から推薦された商品の中から認定商品を決める試食選考会を実施し、4日間で約1万人が参加した。シュフラン認定商品は、9月上旬に「よしもと47シュフラン」公式サイトで発表される。

そのほか、お笑い芸人とスポーツ選手が地元の子供たちとスポーツを楽しむ運動会や、エンタメ業界の第一線で活躍する様々なジャンルのプロとよしもと芸人によるエンタメワークショップなども実施した。

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