自分より年収が低い人との結婚、男女の考え方の違いは?

エキサイトは7月12日、「スーパーウーマンの日」(7月19日)にちなんで実施した「エキサイト婚活調査」の結果を発表した。調査期間は6月22日~29日、有効回答は20~50代の個人403人。

男性の67%が「相手の年収はかなり高くてもOK」

「スーパーウーマン」とは、高学歴、高収入、容姿端麗など何らかの分野で飛び抜けて優れたスペックを有し、その自身の強みを生かして第一線で活躍する女性のことを指す。

自分と格差を感じると許せない異性のスペックを尋ねたところ、男性は62%が「全部許せる」と回答。以下「収入」が16%、「家柄」「容姿」が共に7%となった。一方、女性も「全部許せる」が29%と最も多く、「収入」格差を許せない人が25%、「学歴」が15%、「運動神経(体力)」が13%、「家柄」が10%だった。

自分と格差を感じると許せない異性のスペック

自分より年収が低い男性・高い女性との結婚については、男性は相手の収入が「かなり高くてもOK」と答えた割合が67%でトップ。2位が「少し高いくらいならOK」で24%、「考えられない」「将来、自分が上回れそうならOK」が共に2%だった。

他方、女性は「考えられない」が57%で最多、2位は「将来、彼が上回れそうならOK」が28%、「少し低いくらいならOK」が15%、「かなり低くてもOK」は0%だった。女性からは「子供が生まれたら働けないのである程度収入がないと難しい」(30代女性)、「男女平等の賃金じゃないから厳しい」(50代女性)などの声が寄せられた。

自分より年収が低い男性・高い女性との結婚は?

結婚後の女性の働き方を聞くと、男性の1位は「フルタイムで共働き」(38%)、2位が「派遣やパート」(29%)。女性の1位は「派遣やパート」(44%)、2位が「フルタイムで共働き」(32%)だった。

養ってもらいたいスーパーウーマンな女性芸能人は、1位石田ゆり子さん(35%)、2位天海祐希さん(22%)、3位吉瀬美智子さん(14%)。自分がスーパーウーマンだったら養ってあげたい男性芸能人は、1位千葉雄大さん(28%)、2位松坂桃李さん(16%)、3位高橋一生さん(12%)となった。

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