『ガンダムZZ』バウ量産型がガンプラRE/100に登場! 色調異なる緑を成型色で表現

2017年9月発送予定「RE/100 1/100 バウ量産型」(3,780円/税込)

バンダイが展開するガンプラ「RE/100」シリーズより、アニメ『機動戦士ガンダムZZ』に登場するネオ・ジオン軍の量産型分離可変式モビルスーツ「バウ量産型」が立体化。「RE/100 1/100 バウ量産型」として、プレミアムバンダイで予約受付がスタートしている。2017年9月発送予定で、価格は3,780円(税込)。

「REBORN-ONE HUNDRED(RE/100)」は、現在展開中のガンプラ「HGUC」シリーズの1/100スケール的な位置づけで、外装パーツにこだわった新カテゴリー。「MG(マスターグレード)」シリーズに比肩するシャープな造形と、設定考証を取り入れた説得力のあるディテールを1/100スケールのサイズ感で楽しめる。フレームレス構造ながらも、可動と造形を両立した洗練されたパーツ構成により、制作時間を大幅に軽減できるよう設計されているところも大きな特徴となる。同シリーズからは、「バウ」「リバウ」も立体化されている。

「RE/100 1/100 バウ量産型」では、量産型の特徴である、緑色の装甲を成型色で再現。さらにシールド部分、胸部装甲部分などには、色調の異なる濃い緑系の成形色を採用している。モノアイはグリーンとピンク2種類のホイルシールが付属し、選択式で再現可能に。もちろん、バウ・アタッカーとバウ・ナッターの2機への分離・変形を楽しむことができる仕様となっている。

(C)創通・サンライズ

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