向井理、3年前他界した祖母の手記から壮絶人生を知る -『徹子の部屋』

俳優の向井理が、23日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜12:00~)に出演。3年前に他界した祖母の壮絶人生を語る。

『徹子の部屋』に出演する向井理=テレビ朝日提供

明治大学農学部生命科学科で遺伝子工学を専攻し、卒業後は、バーの店長などをしていた向井。そこから、思わぬきっかけで俳優の道に進んだという。

子どもの頃から家族でキャンプやバーベキューをすることが多く、今は燻製作りに夢中。母が料理をする姿を見ながら育ったため、料理をすることも好きだという。また、結婚し、息子が誕生した現在の心境も明かす。

そして、長らく一緒に暮らしていた祖母が3年前に97歳で他界したことを紹介。祖母は、戦前から戦後の暮らしを手記につづっており、向井はその手記を通じて、初めて祖父母が歩んできた壮絶な人生を知ったと話す。

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