高嶋政宏、弟・政伸との流血&救急車騒ぎの"最大のケンカ"明かす

俳優の高嶋政宏が、17日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜23:00~23:30)に出演し、小学生の時に弟の高嶋政伸と流血&救急車騒ぎの大ゲンカをしたエピソードを明かした。

高嶋政宏(左)と弟の高嶋政伸

政宏は「最初にして最後の最大のケンカ」と振り返り、「原因はどうやら俺みたい。階段の上にいた政伸を俺が突き飛ばしたら階段から転落して、その騒ぎを聞いた父が出てきて抱きとめた」ときっかけを説明。「それが原因で、ある日食卓を囲んでいる時に、政伸に鉛筆でぶすって(頭)刺されて、血が出ちゃって救急車呼んで」と鉛筆で頭を刺されたという。

後日、政宏も逆襲。ところが、「頭の傷が癒えたのを待って、箸を持ってうわーって政伸を刺そうとしたら、隣に住んでいる幼なじみが『やめろ!』って出てきて、その幼なじみの太ももにぶつーって。幼なじみが救急車で運ばれた」と政伸ではなく幼なじみを刺してしまい、また救急車を呼ぶ騒ぎに。政宏は「これが最大のケンカ」と締めくくった。

TOKIOのメンバーは激しすぎる兄弟のケンカエピソードに驚いた様子。なお、テロップで「※40年前の子どもの頃の話です」と注釈が表示された。

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