アイドルグループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、17日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜23:00~23:30)で、長い下積み時代のエピソードを語った。

『TOKIOカケル』番組ロゴ

1998年にジャニーズ事務所に入所し、2011年にKis-My-Ft2のメンバーとしてデビューした藤ヶ谷。入所してからデビューまで13年もかかったことに、TOKIOのメンバーは驚きつつ「藤ヶ谷君、頑張ったよね」と称賛した。

藤ヶ谷は「周りの友達が就活とかしている時に、焦りはありました」と、大学卒業後の進路を考える時期は焦ったと告白。父親からも「将来どうするんだ。そろそろ真剣に考えないと」と言われたという。

そして、「何でここまで頑張れたの? 辞めようと思った時はあるでしょ?」と聞かれると、「けっこうありました」と打ち明けた上で、「嵐のバックにつかせていただいた時に、最後に嵐のファンのみなさんが僕らJr.に『ありがとう』って言ってくれたんです。それがすごくうれしくて、幸せを与える方になりたいなと思った」と嵐のファンからパワーをもらったことを明かした。

下積み時代のエピソードに、TOKIOのメンバーは「すげーな!」「苦労してるんだね」と感動。ネット上でも「藤ヶ谷くんの『嵐のバックについた時』の話で涙が出た」「すっごい感動した、ファンの力ってすごいのね」「藤ヶ谷さん、あらしさんの話。感動」などと反響を呼んでいる。