いしだ壱成、石田純一を最近"オヤジ"と呼べるように「ずっと呼びたかった」

俳優の石田純一と息子のいしだ壱成が、17日放送のフジテレビ系情報番組『バイキング』(毎週月~金11:55~13:45)にVTR出演した。

石田純一

石田は壱成の母と学生時代に結婚したが、壱成が3歳のときに離婚。壱成は小学1年生のときに「この人がお父さんだよ」とテレビに出ていた石田が父親だと明かされたそうで、「会いたいは会いたい。芸能人だしというのが大きくて」と当時の心境を話した。そして、16歳のときに叔母で歌手の石田桃子のコンサートで再会。石田は「コンサートが終わってロビーにいたらすぐわかりました」と振り返り、壱成は「抱き合ったのは覚えています」と明かした。

また壱成は、石田を何て呼んでいるか聞かれ、「最近、『オヤジ』って呼べるようになりました」と返答。「前までは照れくさくて何て呼んでいいのかわからなかったので、『スイマセン』とか」と明かした上で、「弟、妹が生まれて家族感みたいなのが色濃くなったときに便乗しちゃえと思って。ずっと呼びたかったんですけどね、なかなか照れくさくて」と勢いでようやく呼べたという。

壱成は、石田に助けられたことも「けっこうありますね」と話し、「自分がスキャンダルとかで大変だったとき、ずっと夜だろうと一緒にいてくれた。僕は落ち込んでしまったりするんですけど、大丈夫だからって」と献身的に支えてくれたエピソードを披露。さらに、自分より1歳年下の東尾理子と再々婚したときは「マジかよ。やるな~」と思ったと笑った。

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