観月ありさ、初のリーディングコンサートを開催「恒例行事にしていきたい」

女優の観月ありさが14日、都内で歌手デビュー25周年を記念した初のリーディングコンサート「ALISA MIZUKI-VINGT-CINQ ANS Reading Concert Vol.1『25HEART』~少女は伝説になった~」を開催した。

リーディングコンサート「ALISA MIZUKI-VINGT-CINQ ANS Reading Concert Vol.1『25HEART』~少女は伝説になった~」を開催した観月ありさ

コンサート前に報道陣の取材に応じた観月は、改めて歌手デビュー25周年について「自分自身はあっという間に感じるんですけど、今までの曲を聞いたり、写真を見たりすると膨大な量なので、すごく年月を感じましたね」と感慨深げに語り、1991年5月15日にファーストシングル『伝説の少女』で歌手デビューして以降、シングル25枚、アルバム12枚リリースしてきたが、思い出に残っていることを尋ねられると「今でも14歳のときに『伝説の少女』でデビューしたときは、鮮明に印象に残っています」と言い、「あまり練習もせず生放送や、生のステージに立ったりしたことがあったので、よく25年も歌ってきているなあという感じですね(笑)」と笑顔を見せた。

同リーディングコンサートは2部構成になっており、舞台『シェイクスピア物語~真実の愛~』で共演したA.B.C-Zの五関晃一、元宝塚歌劇団星組のトップスターで舞台を中心に活躍している女優の湖月わたるをゲストに迎え、歌を交えてリーディングを展開。また、この日のコンサートには、観月と親交が深いBIG BANGのV.Iがサプライズで観に来ていた。

女優業が忙しい中でも25年間、音楽活動を続けてきた観月だが、ライブ活動は間隔が空いてしまっていたそうで、「今回から毎年ライブを恒例行事にしていけるようにしたいなと思って、今回はリーディングという催しをしてみようかなと思いました」と話し、「コンサートとお芝居の中間みたいなステージになればいいなと思っていて、これは歌もお芝居もずっとやってきたからこそできる中間のところだと思うので、これが毎年恒例になってくれたら嬉しいなと思っています」と目を輝かせた。

また、建築関連会社の社長を務める夫も同コンサートに来るようで「私が連日緊張していたので、その緊張が移ったみたいで旦那さんもソワソワしていました。『頑張ってね』って言っていました」と明かした観月は、結婚生活の様子を聞かれると「新婚当時とあまり変わらないですね」と明かし、観月の活動にも協力的だそうで「私は結婚するのはイヤだったんですけど、してみると意外と悪くないですね」とニッコリ。報道陣から「優しいしお金持ちだし」と羨ましがられると「自分のやりたいことを形にしてくれたり、美味しいご飯を食べさせてくれたり、そういうところはお金の力も手伝ってくれていると思います」とコメントし、結婚記念日には観月の誕生石であるターコイズにダイヤモンドがあしらわれたピアスのネックレスをもらったことを明かした。

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