ガンプラ「ハイレゾ」新作はウイングガンダムゼロEW、羽追加でしなやかな動き表現

2017年9月発売「ハイレゾリューション ウイングガンダムゼロ(EW)」(12,960円/税込)

バンダイが展開するガンプラ「ハイレゾリューションモデル」最新作として、OVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』に登場した「ウイングガンダムゼロ(EW)」が立体化される。現在開催中の世界最大級の模型展示会「第56回 静岡ホビーショー」(ビジネスデイ5月11・12日、一般公開日13・14日)で公開された。

「ハイレゾリューションモデル」は、劇中の機体設定を「素材の組み合わせ」と「デザインアレンジ」でハイレゾリューション(高解像度)化するガンプラの新ブランド。重量感のあるフル可動組み立て済みの「ガンダム・フレーム」と、カラー樹脂、クリア樹脂、メッキ加工、パール塗装、メタリック塗装など、視覚に訴える特殊カラー加工を施した組み立て式の「外部装甲パーツ」により、高い素材感を再現している。

「ウイングガンダムゼロ(EW)」は、歴代モビルスーツ(MS)の中でも珍しい、天使の翼のような白いウイングバインダーが特徴の機体。「ハイレゾ」化にあたり、従来は4枚であった羽は今回新解釈の6枚で構成されており、スライド機構でしなやかな翼の動きを可能にしている。

フレームパーツには、「ハイレゾ」ならではの樹脂素材と金属パーツの組み合わせにより、リアリティと重量感を両立。メカニカルな印象のビジュアルはもちろん、より強い関節保持力と可動性能が実現されている。それにより同機の飛翔ポージングを可能にし、外装の隙間から見えるメタルディテールが立体感のある装甲を表現する。

外装にはグロスインジェクションと艶消しした素材の2種の成形素材を使い、パーツを組み合わせた時にコントラストができることで、立体感を演出。さらにフレームの可動に合わせるべく、高い保持力とスムーズな動きを意識した設計になっている。

「ハイレゾリューション ウイングガンダムゼロ(EW)」は2017年9月発売。価格は12,960円(税込)となる。

(C)創通・サンライズ

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