RGユニコーンガンダムはDモードを新機構で徹底再現、開発者の「可能性への挑戦」

2017年7月8日発売予定「RG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム」

静岡県・ツインメッセ静岡にて開幕した世界最大級の模型展示会「第56回 静岡ホビーショー」(ビジネスデイ5月11・12日、一般公開日13・14日)にて、バンダイが展開するガンプラ「RG」シリーズ最新作「RG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム」が初公開された。ユニコーンガンダムは特殊な変形機構をもつ機体であるため、小サイズながら設定重視の「RG」シリーズで機構が再現されるのかについて注目が集まっていた。

「RG(リアルグレード)」は、「モビルスーツ(MS)が現実世界に実在したら」というコンセプトのもと考証を行い、その"リアル"を追求したガンプラシリーズ。「MG(マスターグレード)」シリーズにもひけをとらない精密なハイディテール、ダイナミックなアクション&ギミック、組み立て済みインナーフレームを採用したストレスフリーの組み立てなど、全てのファンを満足させるさまざまな仕掛けが凝縮されている。なお、同シリーズからは『機動戦士ガンダムUC』におけるユニコーンのライバル機・シナンジュも立体化された。

展示されていた「RG ユニコーンガンダム」では、デストロイモードへの変身機構の徹底考証がなされ、完全新規設計の「アドヴァンスドMSジョイント」によって1/144スケールキットでは初めてとなる「ユニコーン」の変身を実現した(一部パーツの差し替えが必要)。「アドヴァンスドMSジョイント」は、「ユニコーン」をRGとして立体化させるために、「MSジョイント」「ロック機構」「リンク機構」を備えたフレームで、これにより組み立て後の高い安定性と各可動を両立。まさに開発者たちの本気が感じられるアイテムになっている。

「RG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム」は、2017年7月8日に発売を予定。価格は4,104円(税込)を予定している。

「ユニコーンガンダム」が登場する『機動戦士ガンダムUC』は、OVA版の「ガンダム」としてはBlu-ray&DVD累計出荷数の最高記録を達成した人気作。2016年にはTV版として再編集した『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』が放送された。

(C)創通・サンライズ

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