橋本マナミ、全身整形役で「私は本物」アピール! "セクシー解禁"衣装で登場

女優の橋本マナミ(32)が17日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『女囚セブン』(4月21日スタート/毎週金曜23:15~)の制作会見に出席し、同作で演じる全身整形役について語った。

橋本マナミ

同作は、模範囚だらけの「花園女子刑務所」を舞台に、強烈な個性を持つ7人の女囚が繰り広げる刑務所群像コメディ。橋本が演じるのは、業務上過失致死で服役している有名美容整形外科の看護師・矢島千鶴香。全身整形で異常なまでにひがみっぽく、被害妄想癖があるヒステリックな性格だ。

橋本はこの役柄を「全身整形のネガティブモンスター」と紹介した上で、「いつもセクシーな役をいただくことが多いですけど、今回はセクシーを封印してやっているつもりです」と報告。共演者からは「いやいやいや」と同意を得られず、照れくさそうに苦笑いを見せた。

また、この日のファッションのポイントを「女囚服はあまり露出がないので、こういう時は出していこうと思って」と説明。「千鶴香は全身整形ですけど、私は本物なので」と呼びかけて笑いを誘い、「それを思う存分出してきました」とアピールしていた。

この日は橋本のほか、剛力彩芽(24)、山口紗弥加(37)、トリンドル玲奈(25)、平岩紙(37)、木野花(69)、安達祐実(35)が出席した。

左から木野花、トリンドル玲奈、山口紗弥加、剛力彩芽、安達祐実、橋本マナミ、平岩紙

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