メディケア生命保険は3月24日、「イマドキ女子の結婚観・仕事観に関する調査2017」の結果を発表した。調査は3月1日~6日、全国の20歳~39歳の結婚願望のある未婚の有職女性1,000名を対象にインターネットで行われた。

「仕事を選ぶにあたって重要視すること」

仕事を選ぶにあたって重要視するものは何か聞いたところ、「ストレスなく仕事ができる」が55.0%で最も多く、「仕事もプライベートも充実させられる」(51.1%)、「給料・ボーナスの待遇が良い」(47.5%)、「休日出勤がない」(45.4%)、「成果に見合った給料がもらえる」(36.1%)が続いた。

世代別にみると、「成果に見合った給料がもらえる」では20代が30.6%、30代が41.6%、「公平公正に評価される」では20代が24.8%、30代が32.4%となり、いずれも30代のほうが20代よりも高い結果に。成果・評価といったことを意識している人は30代に多いようだ。

仕事で頑張った自分へのご褒美として行っていることを聞くと、「買い物」が52.0%で最も多く、「睡眠(寝だめ)」(40.1%)、「旅行」(34.8%)、「温泉」(24.3%)、「マッサージ・エステ」(22.1%)が続いた。

「仕事で頑張った自分へのご褒美として行っていること」

結婚をしたあとも、仕事を続けたいと思うか聞いたところ、「結婚をしたあとも、続けたい」が71.7%、「結婚をしたあとは、仕事を辞めたい」は17.9%となった。

「結婚したあとも、仕事を続けたいと思うか」