モデルのemma『A-Studio』9代目アシスタントに「衣装にも注目してほしい」

モデルのemma(エマ)が、笑福亭鶴瓶がMCを務めるTBS系トーク番組『A-Studio』(毎週金曜23:00~23:30)の9代目アシスタントとして、3月31日放送回からレギュラー出演することが決定。同局で行われた初収録後に取材に応じ、意気込みを語った。

『A-Studio』9代目アシスタントを務めるemma

8代目アシスタントの女優・森川葵が3月24日放送の総集編をもって卒業し、翌31日放送の第408回から加入するemma。ファッション誌『ViVi』の専属モデルを務め、数多くのファッションショーにも参加している人気モデルで、テレビ番組へのレギュラー出演は今回が初となる。

emmaは、アシスタントに決まった時の心境について「純粋にうれしかったです。その反面、番組が好きでずっと見ていたので、これまでのアシスタントの方のようにできるのかな? テレビの仕事の経験が全然ないのに大丈夫かな?という不安もありました」と告白。「でも今は、新たな仕事、新たな自分にも出会ってみたかったので、本当にうれしい気持ちです」と語った。

そして、「テレビはたくさんの方々に見ていただける場なので、もっと自分の存在を知っていただきたい。ファッションを好きな自信は誰よりもあるので、毎回の衣装にも注目してほしい」とアピール。「アシスタントという立ち位置としても成長したいですが、ゲストの方や友達、ご家族の方からいろんな価値観を吸収して素敵な女性になりたい」と成長を誓った。

また、鶴瓶の印象を聞かれると「イメージ通りすごく自然体な方だなという印象。すごく好きになりました。個人的には私服がオシャレでびっくりしました」と返答。初収録は「本番でセットの扉が開いた瞬間、一気に緊張して頭が真っ白になりました」と打ち明けるも、「本番前に鶴瓶さんからも緊張なんてしなくていいんだよ。ただ楽しめばいいんだよって声をかけていただいたので、純粋に楽しみました」と話した。

これまで期待の女優を中心に起用してきたアシスタントに今回モデルを抜てきしたことについて、酒井祐輔プロデューサーは、女優に限らず幅を広げてみようと思ったと説明。その上で「北海道出身で素朴さをもちながら、ファッション性も高く、上品な愛嬌を感じ、番組との相性もいいかなと思いお願いすることにした」とemmaの起用理由を明かした。

2009年4月10日に始まった同番組。アシスタント初代は小泉深雪、2代目はIMALU、3代目はSHELLY、4代目は本田翼、5代目は波瑠、6代目は山下リオ、7代目は早見あかりが務めた。

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