GENERATIONS、地上波初冠番組でグループ結束を実感 - 白濱亜嵐「夢叶った」

ダンス・ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEが、テレビ朝日のバラエティ番組『GENERATIONS No.1 ~ジェネ1~』(25日14:55~16:25)で地上波初の冠番組に挑戦することが決定。このほど、都内で収録後に取材に応じ、意気込みを語った。

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバー

この番組は、メンバー7人が鍛え上げた体力と精神力を武器に、真のNo.1グループとなるべく、「全国穴掘り大会」「全日本まくら投げ大会」「世界ホタテ釣り選手権大会」全国各地で行われるさまざまな大会で、1位を目指していくというもの。マイナー競技に体を張って全力で挑む姿が見どころだが、ある種目では、見事に"日本No.1"の称号を手にすることになる。

白濱亜嵐は「いつか単独で番組をりたいなっていうのは前々から言っていたので、こうやって夢がなってうれしいです」と喜びをコメント。「まだまだバラエティの世界は分からないことが多いですし、これからも大変なことはあると思うんですけど、今後もこうやってみんなでバラエティという別の分野で楽しみながら幅を広げていけたらな」と、さらなる挑戦に意欲を示した。

片寄涼太は「不思議な面白いロケがたくさんあって、自分たちも知らない世界を知れたり、楽しい思いもたくさんできたので、すごくありがたかったと思います」と感想。

それによって、数原龍友は「こういった(バラエティの)一面を見てくださることによって、僕らのイメージも変わってくるかな」、中務裕太も「パフォーマンス以外の結束力や、より普段の僕たちを見ていただけると思った」と、新たな魅力が引き出さることに手応えを感じたようだ。

また、佐野玲於は「メンバーで楽しみながら取り組めたことが大きかったかなと思いますし、やってみてGENERATIONSだからできたこともあった」と、グループの存在の大きさを再確認した様子。小森隼も「7人で何か1つのことに挑戦するというのは、すごいいいことだな」、関口メンディーは「GENERATIONSのグループの仲の良さとか、そういったところで力を合わせて、今後も楽しく元気に頑張っていきたい」と、これからのグループの活動にもプラスになることを実感していた。

今回「全日本まくら投げ大会」には、数原・佐野・関口の3人が挑戦したが、佐野は「うわさがうわさを呼んで(会場に)ギャラリーがすごい来て、だいたい子供にメンさん(関口)がナメられがち」と報告。それでも関口は「みんなとすぐ友達になれるところを見ていただければ」と前向きに受け止め、見どころとしてアピールした。

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