星野源エッセイ集『いのちの車窓から』カバー完成! 異例の初版12万部も決定

3月30日に発売される歌手で俳優の星野源の最新著書『いのちの車窓から』(KADOKAWA刊)のカバーが6日、お披露目された。

『いのちの車窓から』カバー

星野源

同書は、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号よりスタートした星野のエッセイ「いのちの車窓から」を、新たに書き下ろしを加えて単行本化したもの。約2年間にわたり星野源が見てきたもの、感じてきたことが詰まった1冊となる。

このたびカバーが完成。カバーイラストを手がけたのは、TVアニメ『キルラキル』のキャラクターデザインも務めた、すしお。装丁は、大ヒットシングル「恋」のジャケットなども担当した吉田ユニによるもの。このカバーにはちょっとしたサプライズもあるそうだ。

また、単行本化が熱望されていた同書は、出版決定を発表後すぐに反響を呼び予約が殺到。エッセイの初版は1万部未満のものが多いなか(KADOKAWA比較)、本書は異例の初版12万部でスタートすることも発表された。

なお、同書では、こっそり別人としてTwitterをやっていたエピソードや、「自分が人見知りである」と自ら言うことをやめたきっかけ、ドラマの撮影現場での秘話、紅白初出場が決まった瞬間のできごと、大ヒット曲「SUN」「恋」ができるまで、星野の心を揺さぶった笑福亭鶴瓶の言葉、"兄さん"こと大泉洋の存在などがつづられる。

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