USENは11月30日、「オフィス環境に関する意識調査」の結果を発表した。調査は11月22日~23日、全国の20歳~59歳の働く男女500名(男女各250名)を対象に、インターネットで行われた。

「オフィス環境に満足しているか」

「オフィスの環境について、満足していますか?」と質問した結果、「あまりあてはまらない」(44%)が最多に。「全くあてはまらない」(15%)と合わせると、およそ6割が現状のオフィス環境に満足していないことがわかった。

「オフィス環境改善策として実施してほしいこと」

そこで、改善してほしいことを聞くと、「休憩室の設置」が43%で最も多く、次いで「音楽を流す」(24%)、「デスク配置変更などの模様替え」(21%)となった。

「ノー残業デーについて」

次に、「ノー残業デー」について調査したところ、42%の企業で「ノー残業デー」を実施していることが明らかに。また、ノー残業デーの合図については、およそ7割が「曜日や日にちがあらかじめ決まっている」(71%)と回答。そのほか、「朝の朝礼で知らされる」が15%、「終業時間に音楽が流れる」が12%となった。