近鉄観光特急「青の交響曲」9/10運行開始に合わせて記念入場券セットを発売

近畿日本鉄道は、観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」が9月10日から運行開始することを記念し、同日から運行開始記念入場券セットを3,000セット限定で発売する。

「青の交響曲運行開始記念入場券セット」表面と裏面(イメージ)

「青の交響曲運行開始記念入場券セット」は大阪阿部野橋駅・橿原神宮前駅・飛鳥駅・下市口駅・吉野駅の5駅の入場券を特製台紙にセットしたもので、価格は750円。これら5駅に加え、大阪難波駅・大阪上本町駅など、11カ所の駅営業所で販売される。台紙は2つ折りで、外面には列車外観と運行経路、内面には各号車の内観などがデザインされる。

大阪阿部野橋駅と吉野駅では、セット売りではない「青の交響曲運行開始記念台紙付入場券」も販売。この2駅の入場券(150円)1枚に台紙が1枚付くもので、台紙は大阪阿部野橋駅販売分4種類、吉野駅販売分2種類の全6種類。いずれも「青の交響曲」の走行風景などを描いたデザインとなる。

大阪阿部野橋駅では9月10・11日の2日間、「青の交響曲」グッズ販売会を西改札外コンコースで開催。クリアファイルやマフラータオル、車両立体キーホルダー、行開始記念台紙付入場券などが販売される。開催時間は9時から11時までとなっている。

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