テリー伊藤、乙武氏は政治家ではなく「教育をやってほしい」

タレントのテリー伊藤(66)が27日、TBS系バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜9:54~11:30)に生出演し、5人の女性との不倫を認めた作家・乙武洋匡氏(39)について言及した。

タレントのテリー伊藤

テリーは「乙武さんは政治家にならなくていいと思う。政治家になるとややこしくなる」と意見。「彼は小学校で3年間教えていた。僕の友人の娘さんも教え子で、別れる時にその子が『本当に素敵な先生だった』と涙を流していた」とエピソードを明かし、「そういう部分も持ち合わせているので、政治家にならなくてもいいから、これからも教育のことをやっていってほしい」と語った。

元衆議院議員でタレントの杉村太蔵は、「同世代で、『五体不満足』も読ませてもらって、すごい人だなと。東京都の教育委員会のメンバーになって、今年は政府の1億総活躍社会のメンバーですごく建設的な議論をされていた」と乙武氏についてコメント。「こういったことでこれまでのすべてが崩れ去ってしまうような世の中の風潮がある。本当にもったいない。残念」と無念の表情を見せた。

乙武氏の不倫は24日発売の『週刊新潮』で報じられ、本人が事実を認め、これまでに5人の女性と不倫になったことも告白。同日、自身の公式サイトで妻と共に謝罪のコメントを掲載した。

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