たけし、ショーンK氏の昔と今の顔の変化に言及「まるっきり違う」

タレントのビートたけし(69)が19日、TBS系ニュース番組『新・情報7daysニュースキャスター』(毎週土曜22:00~)に生出演し、週刊誌『週刊文春』の報道で学籍詐称が明らかになった経営コンサルタントの"ショーンK"ことショーン・マクアードル川上氏(47)について言及した。

タレントのビートたけし

冒頭でたけしは「ホラッチョ北野です」と、川上氏の学生時代のあだ名「ホラッチョ川上川上」をネタにしてあいさつ。そして、同日放送されたJ-WAVEの番組で川上氏が涙ながらに謝罪したコメントが肉声のまま紹介されると、「これ聞くと、かわいそうになっちゃうね」と言い、「来年からクヒオ大佐って出てきたら?」と実在の結婚詐欺師の名前を出して笑わせた。

また、「何してんだこの人は」とコメント。さらに、「実家の卒業生の記念アルバムの顔とはまるっきり違いますね」と、『週刊文春』に掲載された高校時代の顔と今の顔の変化を指摘した。

川上氏は、19日21時からのJ-WAVEの番組で、「とてつもないご心配とご迷惑をおかけして心から申し訳なく思っています」などと謝罪していた。

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