高梨臨、濃厚不倫ドラマで新境地「なけなしの色気をかき集めて詰め込んだ」

女優の高梨臨が、栗山千明の主演で4月29日にスタートするテレビ朝日系ドラマ『不機嫌な果実』(毎週金曜23:15~24:15 ※一部地域を除く)に出演することが18日、明らかになった。

新ドラマ『不機嫌な果実』に出演する高梨臨

このドラマは、夫に女として見てもらえなくなり、結婚生活へ不満が募った人妻・水越麻也子(栗山)が、情熱的な音楽評論家・工藤通彦(市原隼人)と"禁断の愛"に溺れていく様を描く濃厚なラブストーリー。林真理子氏の不倫小説を約20年ぶりに連続ドラマ化する。

高梨が演じるのは、麻也子の大学時代からの友人・竹田久美。麻也子の不倫に嫌悪感を示してくぎを刺すが、実は別の顔を持っているというキャラクターだ。高梨は「真面目というか、クールというか…ちょっと陰がある女性。男性のことも信用していません」と役柄を紹介し、「ベースとして大人っぽい感じを意識しながら演じつつ、現場でいろんな方の意見を聞きながら、少しずつ久美像を作っていきたいです」と意欲を示す。

テレ朝の連続ドラマに出演するのは、『侍戦隊シンケンジャー』(2009年~2010年)以来、6年ぶり。濃厚な大人の世界を描く今作に「私も27歳ですし、『そろそろ大人の作品にも挑戦したい』という気持ちがあったので、オファーをいただいた時はすごくうれしかったです」といい、ポスター撮影では「自分の中にある、なけなしの色気をかき集めて、詰め込んだつもりです(笑)」と新境地に臨んだそうだ。

また、今回は市原以外ほとんどが初共演で、栗山とは「洋服屋さんで一方的に見かけたことがあるだけで(笑)」という程度。ほか、稲垣吾郎ら豪華キャストとの共演を踏まえ、「新しい一面を見せられる挑戦作でもあるので、すごく気合が入っています」と心境を話している。

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