キティは無事? 5月、サンリオピューロランドが"ゾンビランド"に変貌

 

「オバケンゾンビランド in サンリオピューロランド 2016」開催

サンリオピューロランド(東京都多摩市)では5月7日・14日の2日間限定で、一般営業終了後にミッションクリア型のホラーイベント「オバケンゾンビランド in サンリオピューロランド 2016」が開催される。

同イベントは、閉館後のサンリオピューロランドにゾンビが突如大量発生するホラーイベント。2015年に開催し、好評を博したという「オバケンゾンビランド in サンリオピューロランド」がさらにパワーアップしたものとなる。「ゾンビウイルスが蔓延したサンリオピューロランドを救い出せ!!」が、今回の参加者に課せられる最終目的。イベント参加者1人1人が挑戦する「個人ミッション」、複数人で協力する「協力プレイ」、今回から加わる「全体ミッション」の3種類のミッションが用意される。

「個人ミッション」と「協力プレイ」では、大量発生したゾンビに阻まれながら、ピューロランド内6つのエリアに仕掛けられたそれぞれのミッションのクリアを目指す。腰につけた"ライフタスキ"を奪われずにミッションをクリアすると、イベント限定クリアバッジがプレゼントされるとのこと。タスキは1人あたり5本で、タスキを奪われてもミッションの参加自体は可能。

2015年開催時の様子

「全体ミッション」は、ピューロランドに隠された200の血清カプセルをイベント参加者全員で探すミッションとなる。血清カプセルをすべて見つけ出すことができれば、ピューロランドをゾンビウイルスから救うことができるという。

また、園内に設置された「セーフエリア」では、ゾンビとの写真撮影も可能。さらに、ミッションに挑戦する合間の"癒しスポット"として「お楽しみゾーン」も登場する。同エリアでは、ゾンビから逃げ疲れた参加者を癒やすため、おばけやバンパイアといったイベントにちなんだ格好のハローキティが遊びにやってくるという。また、ハローキティ以外にもさまざまなキャラクターが登場予定。

開催時間は、各日19時~22時30分。定員は、各日750名で計1,500名。全てのミッションを実行するために必要な時間は館内混雑状況により変動するが、同園は早めの入場を推奨している。

参加料金は、前売り券が大人・小人共通で4,800円、当日券が大人・小人共通で5,300円(いずれも税込)となる。2歳以下は無料。なお、当日券は、前売り券が残った場合のみサンリオピューロランド入り口前受付にて19時より販売される。

(C)2016 SANRIO CO., LTD.

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