ラゾーナ川崎だけじゃない! - 駅地下に誕生する「川崎アゼリア」の魅力

横山茉紀  [2016/03/16]

JR川崎駅東口の地下ショッピングモール「川崎アゼリア」が3月16日、リニューアルオープンする。レストランや雑貨店など163店舗が新しく生まれ変わった。その中でも注目の店舗をゾーン別に紹介しよう。

「川崎アゼリア」がリニューアルオープン

人生が豊かになりそうな空間

こけ玉でできた同施設のシンボル「ハピネスバード」がお出迎え

川崎アゼリアは1986年に創業したJR川崎駅の地下ショッピングモール。"人生の豊かな時間を共有するライフシェアモール"をコンセプトに掲げ、リニューアルオープンする。2015年7月にリニューアルを終えた「DELICHIKA」ゾーンに続き、今回、レストランが並ぶ「GOURMESSE」ゾーン、生活用品がそろう「LIFEGRAND」ゾーンが新しくなっている。

地下街といえども、天井からは日の光が差し込み、こけ玉を使ったモニュメントが安らぎの空間を演出している。さらに、赤ちゃんのための授乳室や着替え用ベッドがある「ベビールーム」も完備。ミルクを作るための給湯器や、親子で休めるソファスペースも利用できるのだ。インフォメーションでもらえるコインを入り口の設備に投入すると入室できる仕組みなので、買い物の途中に安心してくつろげる。

土台となるこけ玉からミストが発生する「ホワイトツリー」

「ベビールーム」も完備

気軽にぜいたくな時間を味わえる

ビヤカクテル「Sakura」(560円・税別)と「鰯と菜の花のオーブン焼き~大葉ソース~」(900円・税別)

このうち「GOURMESSE」ゾーンでは、37店舗中16店舗が新店となる。和定食や中華、それにエスニック料理やカフェなどジャンルはさまざまで、"おひとりさまごはん"や子ども連れでのランチ、ビジネス利用など幅広く活用できそうだ。

さらに、会社帰りに気軽に立ち寄れそうな店も豊富にある。新店舗としては、肉料理やラクレットチーズ料理が楽しめる新業態の「レッドブリックス」や、石釜で焼くナポリピッツァを提供する「BOCCA」がオープン。「ヱビスバー」は神奈川県初の出店で、樽生ヱビスの全ラインアップをそろえているほか、リキュールなどと合わせたカラフルなビヤカクテルも味わえる。

"ここでしか買えない"雑貨も

また、アクセサリーやコスメ、服飾雑貨などが集まる「LIFEGRAND」ゾーンは、大人の女性が楽しめそうなアイテムが勢ぞろいしているエリアだ。特に、ナチュラル・オーガニックブランドの「ヴェレダ」をはじめとしたスキンケア・化粧品のショップが充実していて、商品を眺めているだけで気持ちがうきうきする。

自然派コスメも充実

ナチュラル・オーガニックブランドの「ヴェレダ」

一方、本格的な芸術作品を購入できるお店もある。新業態の「雲花」は、九州の焼き物を中心とした和雑貨・小物を取り扱っている店舗。福岡県や長崎県などで制作に励む15人ほどの職人の作品が並び、店長によれば「全て一品物で、都内の大手デパートでもなかなか出回らないものが多い」とのことだ。

「雲花」では、九州の焼き物がそろう

ちょっとした休憩や気分転換、本格的な買い物やぜいたくなディナーまで、幅広く楽しめる「川崎アゼリア」。JR川崎駅東口を出て、入り口階段を下りればすぐにたどり着ける好立地の同施設に、一度足を運んでみてはいかがだろうか。

※記事中の情報・価格は2016年3月取材時のもの

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