アバルト「124 スパイダー」ジュネーブモーターショーに本格的ロードスター

 

FCAはこのほど、アバルトブランドの新型モデル「124 スパイダー」をスイスで開催された「ジュネーブ国際モーターショー」で発表した。スリル、技術、安全性、完全なイタリアンデザインが満載された本格的なロードスターとして開発されている。

アバルト「124 スパイダー」

同モデルはコンパクトな2シーターのオープンカー。マツダ「ロードスター」をベースに開発されたことが知られている。エンジンはヨーロッパ、中東、アフリカ地域で販売されるモデルでは1.4リットル4気筒マルチエアーターボエンジンが搭載され、その最高出力は170PSとなっている。最高速度は230km/h、0-100kmは6.8秒だ。エンジンサウンドをチューニングするため、レコードモンツァエグゾーストが標準装備されている。

トランスミッションは6速マニュアルとシーケンシャルスポーティボオートマチックトランスミッションが用意され、6速マニュアルはショートストロークのダイレクト感あふれるレバーにより、すばやい正確なシフトが可能となっている。駆動系は機械式リミテッドスリップディファレンシャルを標準装備した後輪駆動方式。前後重量配分は完璧な50:50を実現しており、車重はわずか1,060Kgしかないという。

アバルト「124 スパイダー」は9月にヨーロッパ全土で市販され、価格は4万ユーロからとなる予定。日本市場には2016年内に導入される予定となっている。

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