TBS、月・日のG帯を改革! "家族"を意識し新バラエティ3本スタート

TBSは3日、東京・赤坂の同局にて4月期番組改編説明会を開催し、月曜と日曜のゴールデンタイム(G帯/19:00~22:00)の改革を発表した。

改編説明会で進行を務めた石井大裕アナウンサー(左)と宇垣美里アナウンサー

2015年度(1月31日現在)、全日、ゴールデンタイム、プライムタイム(19:00~23:00)でそれぞれ、0.1%、0.5%、0.5%視聴率がアップしたTBS(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。4月期は「前へ! 前へ! 前へ!」をテーマに、一歩一歩堅実にさらなる前進を目指す。

特に、月曜と日曜のゴールデンタイムを改革する。月曜は、『ご対面バラエティー 7時にあいましょう』(19:00~19:56)、『直撃!コロシアム!!ズバッと!TV』(19:56~20:57)をスタート、21時からの2時間ドラマ枠は「月曜名作劇場」という名でパワーアップ。日曜は、90分番組へと30分拡大させる『この差って何ですか?』(18:30~19:56)、『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』(毎週日曜19:56~20:54)を放送する。

編成部長の菊野浩樹氏は、月曜と日曜は「他局と戦えていない曜日」と現状を伝え、月曜日は『ご対面バラエティー 7時にあいましょう』から「月曜名作劇場」へと、「縦の流れ強化していきたい」と説明。日曜日については、日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!』と『世界の果てまでイッテQ!』が「強い流れ」を作っていると対抗心を燃やし、「ファミリーに見ていただきたいということで改編をします」と語った。

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