日本マイクロソフト、大画面にワイヤレス出力できるHDMIアダプタ新モデル

 

日本マイクロソフトは26日、対応スマートフォンやタブレットの画面を、ワイヤレスでテレビやディスプレイに映せるディスプレイアダプタ「Wireless Display Adapter」新モデルを発表した。3月25日に発売し、価格は税別6,980円。

Wireless Display Adapter

ワイヤレスディスプレイ規格「Miracast」に対応した、HDMI接続型のディスプレイアダプタ。2015年3月に発売した現行モデルからデータ転送速度が改善されたほか、アダプタのサイズが約40%短くなり取り回しがしやすくなった。また、付属キャップにアダプタの両端を接続し、コンパクトに持ち運びべる。画面モードはミラーリングモードや拡張モードを用意する。

インタフェースはHDMIとUSBで、USBは電源用。対応デバイスは、Windows 8.1 / 10 / 10 Mobileもしくは、Android 4.2.1~5.0搭載のMiracast対応デバイス。本体サイズはW53×22×11mm、重量は約33g。ケーブル長は300mm。

ディスプレイとSurfaceの接続イメージ

両端を付属キャップで接続し、コンパクトに持ち運べる

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

【特別企画】海外志向や起業意欲の強い方必見!上場企業の役員クラスとの人脈作りができてグローバルに活躍できる企業があるらしい……
[13:00 7/29] キャリア
リアル人生ゲームで目指せ億万長者! - Visaが体験型謎解きイベント開催
[12:57 7/29] マネー
コンパクトに直感的に、UNIX系テキストエディター「nano」が2.6.2
[12:53 7/29] 企業IT
関東梅雨明け、利根川水系の水不足の状況は? 東京都水道局に聞いた
[12:39 7/29] ライフスタイル
ドスパラが14.1型ノートPCを税込3万円で販売、期間限定で
[12:36 7/29] パソコン