"中国で最も有名な日本人"矢野浩二が日本で本格活動を開始

俳優の矢野浩二、中国のモデル、王一(ワン イー)、胡櫻馨(フインシン)、タレントの河北麻友子、森泉、モデルのLIZAが22日、都内で行われた、矢野浩二&中国トップモデルお披露目記者発表会に出席した。

左から王一、矢野浩二、胡櫻馨

米倉涼子、上戸彩などが所属する芸能事務所のオスカープロモーションは、"中国で最も有名な日本人"とも言われている矢野浩二が活動の拠点を日本に移すということで、今年からマネージメントを開始。それと同時に中国のトップモデルでもある王一(ワン・イー)と胡櫻馨(フ・インシン)の日本での活動をサポートしていくことも発表された。

森田健作の付き人を9年間務めた後、中国に渡って15年間俳優やバラエティー番組のMCを務めてきた矢野は「中国に行く前からいつか日本で活動したいという夢がありました。中国では日本の映画がドラマが大好きな若い人たちがたくさんいます。幸いオスカー様に所属するというご縁をいただき、こういう運びとなりました」と笑顔。海外から日本に逆輸入して人気を得た俳優といえば、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で五代友厚を演じたディーン・フジオカがいるが、「以前はそういう状況ではありませんでしたので、非常に良いなと思っています。自分も少しでも日本の皆様に顔を覚えてもらえるよう頑張りたいですね」と意気込む矢野に「ディーン・フジオカはライバル?」と聞かれると「僕のライバルはくまモンです。最近日中行事にかなり進出してきて危機感を抱いています」と明かして会場を湧かせた。

また、この日は3人のお祝いに同事務所の森泉、河北麻衣子、LIZAが登壇して花束を贈呈。日本の芸能界で上手くやっていく秘訣を求められた河北は「全然上手くやれている気がしないですよ」と話すも「脳天気に楽しくやればいいんじゃないんですか?」と3人にアドバイス。その河北だが、最近は『ヒルナンデス!』や『世界の果てまでイッテQ!』(ともに日本テレビ系)にレギュラー出演するなどバラエティー番組に引っ張りだこだが「私はバラエティーじゃないですから。本当、喜んでないので…」とバラドルの立ち位置に戸惑っている様子だった。

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