東芝、メガネ型ウェアラブル端末の開発・発売を中止

 

東芝は22日、メガネ型ウェアラブル端末「Wearvue(ウェアビュー) TG-1」の開発・発売の中止を発表した。当初の出荷予定は2月29日。

Wearvue(ウェアビュー) TG-1

Wearvueは、2016年1月13日に発表された、BtoB向けのメガネ型ウェアラブル端末。インフラの保守管理、工場や倉庫内での作業を想定し、業手順やチェックリストをレンズ越しに表示(シースルー)させることで、ハンズフリーでの作業を可能にする。

今回、2015年12月21日に発表された、同社の経営施策「新生東芝アクションプラン」の一環で、開発・販売中止を決定した。新生東芝アクションプランの事業ポートフォリオでは、強化事業領域として、エネルギー事業・ストレージ事業に注力することが盛り込まれている。

同社は、「同製品の先行予約をいただいたお客様、関心をお寄せいただいているお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

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