オレオやリッツ、9月よりモンデリーズ・ジャパンが国内販売

 

モンデリーズ・ジャパンは9月1日、「オレオ」「リッツ」「プレミアム」を国内で販売開始する。

現在これらは、山崎製パンの子会社であるヤマザキ・ナビスコが製造販売している。ヤマザキ・ナビスコは、モンデリーズ・インターナショナル・インクとのライセンス契約が8月31日で満了になることから、9月1日より商号をヤマザキビスケットに変更。「オレオ」「リッツ」「プレミアム」「チップスアホイ」の4ブランド製品を8月31日に製造終了し、残余在庫の販売後を経て終売する。

このうち、「オレオ」「リッツ」「プレミアム」3ブランド製品の製造販売については、モンデリーズ・ジャパンが引き継ぐかたちとなる。

モンデリーズ・ジャパンとは?

モンデリーズ・ジャパンは、世界165カ国に商品を提供するお菓子メーカーであるモンデリーズ・インターナショナル・インクの一員である。同社は、1960年に日本での事業をスタート。市場に照準を合わせた革新的な製品開発力とマーケティングによって、日本の市場で愛されるブランドを送り出してきたとのことだ。

現在、日本では「クロレッツ」、「リカルデント」、「ストライド」、「キシリクリスタル」、「ホールズ」など、ガムやキャンディ製品の製造・販売を行っている。

モンデリーズ・ジャパンの代表取締役専務 辺 丙三氏は、ヤマザキ・ナビスコに対して 「過去45年以上に渡って、『オレオ』、『リッツ』、『プレミアム』などのナビスコ製品の製造・販売しブランド認知への多大な貢献をしてきたことに感謝している」とコメント。

さらに、今後については「モンデリーズ・インターナショナルのネットワークにおける知識と経験、製品開発力、品質面の強みなどを生かし、ブランドのさらなる浸透・拡大を目指す」と語っている。

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