漫画家・辛酸なめ子、『いつ恋』を見て「どんなリア充よりもまぶしいです」

 

漫画家の辛酸なめ子が、有村架純・高良健吾ダブル主演のフジテレビ系ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(毎週月曜21:00~21:54)のきょう15日放送の第5話を試写し、「どんなリア充よりもまぶしいです」とコメントを寄せた。

(左から) 高良健吾、高畑充希、有村架純、西島隆弘

地方から東京に出てきた若者たちが、夢に向かって必死に生きていく姿を描く同作。第5話は、音(有村)が、朝陽(西島隆弘)に「僕のことを好きになれば、両想いをあげられる」と告白。一方、小夏(森川葵)が練(高良)に思いを寄せていることを知る晴太(坂口健太郎)は「その恋をかなえてあげる」と言い、練が地元に帰りたくなるようにすればいいと助言し、別のシーンで音は、思いを寄せる練が、木穂子(高畑充希)と腕を組んで歩いて行く後ろ姿をせつなく見つめるなど、それぞれの複雑な恋愛模様が描かれている。

試写を見た辛酸は「存在しているだけで助けてあげたくなる女子と、なぜか相手の方言を引き出し、出会う人を素にしてしまう男子。そんなミラクルな魔性の男女が出会ったら、肩書きや年収やモテファッションなど表面的なアピールには左右されない、本能的な恋に落ちるんですね」と分析。そんな登場人物たちを「どんなリア充よりもまぶしいです」と、うらやましく感じたようだ。

第5話は、2011年までを描いた第1章が終了する節目となり、15分拡大で放送。次の第6話からは、5年の歳月をへた、2016年の音たちの姿が描かれる。

(C)フジテレビ

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