横浜銀行、中小企業の人材発掘支援 - 神奈川県プロ人材活用センターと連携

 

横浜銀行はこのたび、同行顧客に「神奈川県プロ人材活用センター」を紹介する取り組みを開始した。この取り組みは、専門的知識・ノウハウを持った「プロフェッショナル人材」と中小企業を結びつけ、企業価値向上を支援するために実施されるもの。

「プロフェッショナル人材」紹介の流れ

地域経済の活性化と地方創生に貢献する

「プロ人材活用センター」とは、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づく「プロフェッショナル人材戦略拠点事業」として国(内閣府)が各都道府県に委託して行う事業。神奈川県は「神奈川県プロ人材活用センター」の名称で2015年12月16日から稼働している。

神奈川県プロ人材活用センターでは、新たな商品・サービスの開発、販路の開拓、個々のサービスの生産性向上などを通じて企業の成長戦略を具体化することのできる「プロ人材」のニーズを明確化し、民間人材ビジネス事業者と連携して採用をサポートしている。

プロ人材紹介の流れとして、横浜銀行が同行顧客の依頼を元にプロ人材活用センターに紹介する。センターは民間人材ビジネス事業者と提携し、顧客へプロ人材を紹介する形となる。

横浜銀行によると「日ごろ中小企業のお客様から経営の相談などでこういう人材を探しているという依頼があった。神奈川県プロ人材活用センターに紹介することで、地域経済の活性化と地方創生に貢献していく。このようなスキームができたことは、このたびのリリース以外に、社内の担当者が中小企業のお客様を訪問した際に紹介している」とコメントしている。

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