くりぃむ上田、金爆の鬼龍院以外の3人を叱咤「練習しろよ」「やる気出せ」

ビジュアル系エアーバンドのゴールデンボンバー(金爆)が、7日に放送された日本テレビ系トーク番組『おしゃれイズム』(毎週日曜22:00~22:30)に出演。ボーカルで作詞・作曲を担当している鬼龍院翔以外の3人に対し、MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)が「練習しろよ」「やる気出せ」と叱咤した。

ビジュアル系エアーバンドのゴールデンボンバー(左から樽美酒研二、鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳)

冒頭で4人は、あらためて自己紹介。上田が「音を奏でているのは鬼龍院君だけってことだよね?」と確認すると、鬼龍院は「いまだにそうです。楽器弾く兆しすら見えない」と答え、喜矢武は「まったく弾く気ない」と言い切った。そして、樽美酒研はエアー演奏すら「雑になってきた」と言い、歌広場淳も「当て振りって練習いる。僕ら練習がそもそも嫌いなので」と発言。上田は「しろよ! プロなんだから」とツッコんだ。

パフォーマンス演出も鬼龍院が担当しているという話になると、樽美酒と喜矢武は「僕らは入る術がない」「本当に何もできないからしょうがない」と言い、上田が「やる気を出せ!」と叱咤。鬼龍院は「おそらく、そういう風なことを考えて日常生活してないと思う」と予想し、「うそじゃなく本当にずっと遊んでいる。意外と裏では努力しているとか見られるけど、マジで遊んでいる」と断言した。

3人はレコーディングにも「行ったことない」と言い、鬼龍院は実際の演奏は「すっげーうまいプロ」と説明。3人が楽曲を知るのはほぼファンと同時で、ファンよりも遅いことがたまにあるそうで、上田は「もはや部外者じゃねぇか」と笑った。

それでも、鬼龍院は3人に腹が立つことはないという。昔は「仕事で家から出られない時に遊んでいる情報が入ってくると、爆発しそうになった」と言うが、「著作権印税が発生してから、これは僕が苦労した手当だと。あの時のが報われているんだ。これからも頑張ろう」と思うようになったと語った。

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