有村架純、月9主題歌のMVに出演 - 幼少期の子役も登場「抱き締めたくなる」

 

女優の有村架純が、主演を務めるフジテレビ系ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(毎週月曜21:00~21:54)の主題歌である、手嶌葵「明日への手紙」のミュージックビデオに出演していることが8日、明らかになった。

「明日への手紙」のMVに出演した平澤宏々路(左)と有村架純

同作は、有村架純と高良健吾のダブル主演で、地方から東京に出てきた若者たちが、夢に向かって必死に生きていく姿を描くストーリー。先月行われた完成披露試写では、手嶌が生歌を披露し、切ないメロディーと歌詞に、有村は「言葉にならないです…。歌詞の内容がドラマと同じなんですよ。だから本当に胸に刺さりますね」、高良も「鳥肌が立って、耳で聞いているっていう感じじゃないです。この曲が主題歌で本当に良かったです」と語っていた。

このミュージックビデオのストーリーは、ドラマのエピーソード0的な位置付け。有村演じる音が目を閉じると、幼少期の記憶の中をたどって行き、そこに、幼少期の音(平澤宏々路)の姿が。第1話の冒頭で描かがれた、音が、親を亡くして里子として北海道へ引き取られていく場面の"前夜"の様子が、丁寧に描かれている。

撮影の様子

MVには、有村の衣装に加えて「手紙」「都会に咲く花」といったドラマの劇中に出てくるアイテムが随所に登場し、世界観を共有。有村は「手嶌葵さんの、聴いた人の心を優しくしてくれる歌声と、ミュージックビデオのたくさんの気持ちを与えてくれるストーリーで、見た方はきっと心の中で何かが溶けていくような、そんな感覚に触れられるのではないかな」と見どころを語り、「見終わった後、記憶の中の幼き日の音を、力いっぱい抱き締めたくなると思います」と話している。

フジテレビの村瀬健プロデューサーは「一人ぼっちだった過去の自分を見つめる現在の音を演じる有村架純さんの優しい表情は、ドラマ本編で音を演じてきたからこそ見せられる"特別な表情"でした」と語り、「撮影の際には、ドラマで音の芝居を見慣れているはずの僕が思わず泣いてしまったくらいです」と感情移入したことを明かしている。



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