島田紳助さん、ベッキーを長文メールで擁護! 松本人志の一言にスタジオ爆笑

芸能リポーター・井上公造氏が、7日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)で、2011年に芸能界を引退した島田紳助さんからの長文メールを公開した。

ベッキー(左)と川谷絵音

プライベートで付き合いのある島田さんから、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」ボーカル・川谷絵音の不倫騒動に関するメールが届いたという井上氏。「ブログなどで伝えて」と託されたことから、今回の公開に至ったという。以下がその文面。

「芸能界と関係ない僕が言うのもなんやけど、俺がいたらイライラすることあるよね。ベッキーもかわいそう。他人にヤイヤイ言われて。スポンサーやスタッフにはお詫びをしないといけないけど、すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん。あんたらできるのか? そんな恋したことあるのか? と言いたいね。俺が現役なら、そう言ってましたわ。悪いのは男です。絶対守らないといけない男が、ゆるすぎる。写真撮られたり、離婚してないのに親に会わせたり。男が100%いかんよな。ロクに恋もさせてもらえなかった31歳のベッキーが、人生かけた恋を、人生かけて恋したことない人間には、理解してもらえないよね。タレントとしてはダメなベッキーかもやけど、僕はすべてをかけたベッキーが素敵に思えます。モラルやルールは分かるけど、それを超えた恋をした人は、3%もおらんよね。だから、世の中の97%に拒否される。でも3%は分かってくれる。ただ、相手間違えたかな? ずるい女の子なら、気がついてた。あー、現役なら伝えたかった!」

ダウンタウン・松本人志は、この内容を「非常に紳助さんらしい」と受けとめながらも、申し訳なさそうに「問題は……ベッキーは『友だち』と言ってるからね」とベッキーが先の会見で不倫関係を否定していたことを指摘。「紳助さん! なんか飛び越えてますよ!」とツッコミを入れて、スタジオは爆笑に包まれていた。

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