産経前ソウル支局長が名誉毀損事件の裏側を明かした『委員会』が無料配信

 

韓国の朴槿恵(パク クネ)大統領への名誉毀損罪で起訴され、無罪が確定した産経新聞の前ソウル支局長・加藤達也氏がゲスト出演した読売テレビの討論番組『そこまで言って委員会NP』が、7日より同局の見逃し番組無料配信サービス『ytv MyDo!(ワイティービー まいど!)』にて配信されている。

司会の辛坊治郎(左)と渡辺真理

同番組は、毎週日曜日に放送されている関西地区をはじめ全国各地でオンエアされているが、関東地区など一部のエリアでは未放送。政治や社会、国際問題など関心の高いテーマをめぐり、しばしば“ピー音”が乱れ飛ぶ過激なトークが注目を集め、未放送エリアでも視聴を熱望する声が上がっている。そこで読売テレビでは、先月より開始した『ytv MyDo!』内で同番組の配信をスタート。とくに反響の大きかった放送回を毎月1本のペースで公開中だ。

今月7日から配信されているのは、関西地区で先月24日に放送された「大激震! どうなる朝鮮半島 徹底討論スペシャル」。北朝鮮の水爆実験報道で南北間に緊張が高まる朝鮮半島のさまざまな問題にスポットを当て、激論を展開した。番組の中盤に登場した加藤氏は、韓国の公判で受けた判決について「判決文の7、8割は産経新聞の加藤達也を誹謗する内容。『無罪だけど、ダメだ。デタラメだ』と言っていて、どういう精神構造をしているのかなと」と違和感をあらわに。また、司会の辛坊治郎から「日本の中で味方だと思ってた人から『もう罪を認めちまえよ』というのはありました?」と質問されると、「割とありましたね」と告白。「他社ですが大先輩の記者に呼び出されて、『判決が出る前に会社をスパッと辞めて恭順の意を示せば日韓関係もうまくいくんだから、それに尽くせばどうだ?』と言われた」と明かし、スタジオのパネラー陣を「何新聞だ?」とどよめかせる場面もあった。

そのほか、番組では「『慰安婦問題』をめぐる日韓合意に納得できる?」、「水爆実験を発表した北朝鮮の金正恩第一書記はどこまでやる?」などのテーマで討論を。慰安婦問題への韓国の対応をめぐってパネラーの作家・竹田恒泰氏と東海大学准教授・金慶珠氏の意見が真っ向から対立し、激論の末に金氏が「あなた、一発殴っていい?」とケンカ腰?になるなど過激な舌戦が繰り広げられている。

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