半端な食材はオイル漬けに! 時短&オシャレな一品に生まれ変わる!

ちょこちょこ野菜が余ってしまう……冷蔵庫の隅に、アレ? この干からびたキュウリは何……?? そんな経験ありませんか。余った野菜はオイルに浸して密閉しておくと、保存もきいてとっても便利。ちょっとしたアレンジ料理の一品にもなる、簡単なオイル漬けのご紹介です。

あれ、ちょっと野菜余っちゃった! そんな時こそオイル漬け

材料

余ってる野菜ならなんでも。

大根、にんじん、玉ねぎなど、ローリエ、唐辛子・ハーブ(お好みで)

オリーブオイル、塩 小さじ1

作り方

【1】野菜を小さめに切ります (切り方はお好みで)。

【2】野菜に塩をふり、1時間ほどそのままにして、野菜から水分が出てくるのを待ちます。
写真左は野菜から出た水分。瓶に入れる前に、もう一度ぎゅーっと手で絞って水分を出します。

【3】半分ほど野菜を保存瓶に入れて、オリーブオイルを注ぎます。この時、ローリエとお好みで唐辛子を入れます (唐辛子を入れるとピリ辛味になります)。

【4】残りの野菜を入れてオリーブオイルをひたひたに注ぎます。お好みでハーブをどうぞ (バジル、タイム、ローズマリーなど)。

【5】蓋をしてできあがり。食べごろは2日目くらいからで、冷蔵庫には入れないでそのまま保存します。2週間を目安に食べきりましょう。

漬けたオイル野菜はツナと混ぜればパスタの具にできますし、そのままオイルも一緒に使い、お醤油をプラスして、キノコをたくさん入れたマリネにしてもおいしいですよ。

お野菜はパプリカやにんじん、ひよこ豆などもおすすめ。辛みのある玉ねぎなどは、漬けた後、調理にプラスした方が食べやすく、キュウリや大根などはサラダにそのまま混ぜると濃縮された味が楽しめます。

その他、ラタトゥイユの具と混ぜてもOK。特に茄子と一緒に炒めると、漬けたオイルもたくさん吸ってくれて無駄なく使えます。

※唐辛子を入れるとオイルがピリ辛になるので、小さなお子さんにはおすすめしません。

執筆:Waka
3人の子育てをしながら、暮らしまわりや子育てについての記事を書いているライターです。子供との時間は実はあっという間。このかけがえのない日々を、丁寧に、気持ちよく、大切な家族と共に毎日ハグハグ♪しながら、過ごしたいなあと思っています。

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