TOKIO・城島、過熱するSMAP解散騒動に言及 - 笑顔で「もう、いいんちゃう?」

TOKIOのリーダー・城島茂(45)が、司会を務めるテレビ朝日系情報番組『週刊ニュースリーダー』(毎週土曜6:00~)で、SMAPの解散・分裂危機騒動についてコメントした。

「街の人が選んだ 今週のニュース!」の"気になる人物トップ10"で、一連の騒動が1位になったことを受け、18日のフジテレビ系『SMAP×SMAP』での生謝罪を見たという城島は「謝罪会見なんですかね? 彼らの生の声を聞けて、本当に良かったと単純に思いました」とまずは率直な感想を伝えた。

続いて石原良純に意見を求め、石原は「大変ですよ、いろいろなものを背負ってるから。でも、そこじゃなくて、テレビで元気な歌や芝居を観たりすること」が最も大切なことであると主張。「僕らが報道しちゃってるんだけど」としながら、「ずっとやり続ける報道というのが、いいのかなという気もしてくる。結局のところ、当事者たちしか分からないわけじゃないですか。それを包み隠さず全部は…大人はいろいろしゃべれないこともあります。僕はそこじゃないところでテレビを楽しめれば」と過熱する報道に疑問を呈した。

すると城島は、「同じリーダーなんですが、"中居リーダー"をどう思っているのかというと、やっぱりメディアを通してしか分からない部分があって」と吐露。電話番号を知りながら「かけません」と心に決めているようで、「そこはやっぱり、グループの"長"として考えると思いますし、信じてます。仲間として」と中居正広の立場を思いやった。

また、一連の騒動を「報道でしか知らない」と言い、「もう、いいんちゃう? って僕は思うんですけどね。単純に」と笑顔。「やっぱり、グループのメンバー同士しか分からない絆って絶対あると思う」とSMAPの結束力に太鼓判を押し、「事務所がどうするか分かりませんが、僕は事務所内のグループのリーダーとして見守るしかないんかな」と胸の内を明かしていた。

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