芥川賞は滝口悠生&本谷有希子氏がW受賞、直木賞には青山文平氏

 

第154回芥川賞・直木賞が19日に発表され、芥川賞は滝口悠生氏の『死んでいない者』と、本谷有希子氏の『異類婚姻譚』がダブル受賞、直木賞は青山文平氏の『つまをめとらば』が受賞した。

第154回直木賞発表の瞬間=東京・帝国ホテル

芥川賞を受賞した滝口氏は、1982年東京都生まれ。今回、2回目の候補で受賞となった。本谷氏は4回目の候補で受賞。1979年石川県生まれで、同県出身者の芥川賞受賞は、史上初めてとなる。

直木賞を受賞した青山氏は、1948年生まれで神奈川・横浜市出身。2度目の候補で受賞となった。

この後、東京・帝国ホテルで受賞会見を開催。いずれの賞も、賞金100万円、賞品として時計が贈られ、2月末に都内で贈呈式が行われる。

滝口悠生氏

本谷有希子氏

青山文平氏

受賞作品

写真で見るニュース

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

木南晴夏、滝沢秀明演じる海里の妻役に -『せいせいするほど、愛してる』
[23:00 7/26] エンタメ
坂上忍、南キャン山里の酒癖の悪さ暴露「あれはヤバイ」「最低だよ!」
[22:54 7/26] エンタメ
[浪川大輔]リメーク版「ルーツ」吹き替えしみじみ 「行き当たりばったりの人生だったな」
[22:31 7/26] エンタメ
[ボイメン水野豊]夢は紅白&レコ大 結成6年目のメジャー契約で「恩返ししたい」
[22:31 7/26] エンタメ
ツチカ、error403らユースカ作家が、閉館する渋谷パルコの壁に落描き
[22:23 7/26] ホビー

本音ランキング